2022-07

AEW

【AEW】アンドラーデが負傷の詳細を語る。「20年近くやってるからね」

2022年6月のレイ・フェニックス以降試合に出場していないアンドラーデ。彼のブッキングについてはもともと一部ファンの間で不満の声が上がっていたため、試合に出ていない期間が続いたことが「トニー・カーン社長による冷遇だ」と見る向きもあったようです。トニーはそうした意見に対して「アンドラーデは負傷しているんだ」とコメントし、欠場が致し方ないものであることを明かしま...
AEW

【AEW】ウィーラー・ユウタがクラウディオ・カスタニョーリ(セザーロ)のBlackpool Combat Club加入を語る。「尊敬してる」

2022年2月にWWEを退団したセザーロ。多くのファンがAEW入団を予想していましたが、それが実現するまでに4ヶ月かかりました。現地6月26日に開催されたAEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」に出場不可能になったブライアン・ダニエルソンの代役としてサプライズ登場し、ザック・セイバー・ジュニアとのシングルマッチを制し、ブライアンやジョ...
新日本プロレス

カール・アンダーソン & ドク・ギャローズとインパクト・レスリングの契約が今週で満了すると報じられる

2020年にWWEを退団した後、インパクト・レスリングで活動しているThe Good Brothers(カール・アンダーソン & ドク・ギャローズ)。2021年からはAEWのThe Elite(ケニー・オメガ & ヤング・バックス)と共闘したり、新日本プロレスのBullet Clubに復帰したりと、様々な団体で仕事をするようになりました。それでも軸はインパク...
WWE

【WWE】復帰宣言のHHHは「NXTに戻ってきたわけではない」と報じられる

2021年9月に心臓病で生死の境目を彷徨ったHHH。2022年3月、彼は選手としての引退を宣言し、WWE幹部としての仕事もセーブすることになりました。以前のような活躍はできない。NXTを率い、世界中のプロレスファンを喜ばせていた頃のような彼はもう戻ってこない…。そう考えられていた中で、彼は6月にパフォーマンス・センターを訪れ、「俺は戻ってきた」と宣言したと報...
AEW

【AEW】また1人…。アンドラーデも負傷欠場中であることが明らかに

CMLLや新日本プロレス、WWE・NXTで確かな実績を残してきたアンドラーデ。AEWでのブッキングには一部から不満の声も上がっており、彼の実力はもっと高く評価され、番組内でも重宝されるべきだという意見もあります。特に、アメリカのファンはNXT時代の彼の凄まじいパフォーマンスを目撃しているわけですからね。AEW移籍後にタイトルマッチが2度しか組まれていないこと...
AEW

【AEW】ウィーラー・ユウタがBlackpool Combat Clubのトレーニングを語る。「毎週みんなで学んでいる」

ツワモノ揃いのAEWにおいて、一際強い存在感を放っているユニット「Blackpool Combat Club」。ブライアン・ダニエルソン、ジョン・モクスリー、クラウディオ・カスタニョーリ、ウィリアム・リーガルといったスターレスラーたちと、新進気鋭の若手ウィーラー・ユウタによるユニットは常に世界中のプロレスファンからの注目を集めています。ビッグネーム揃いである...
AEW

AEW女子世界王座へ挑戦アピールの山下実優。彼女のパフォーマンスを評価したトニー・カーン社長のアイデアだと報じられる

7月9日に開催された東京女子プロレス「SUMMER SUN PRINCESS ’22」で行われたサンダー・ロサと山下実優のスペシャルシングルマッチ。試合に勝利した山下は、ロサの持つAEW女子世界王座への挑戦をアピールしました。2019・2020年に東京女子へ参戦していたロサですが、山下とのシングルマッチはありませんでした。初対決を制した山下。タイトルマッチが...
AEW

【AEW】ケニー・オメガの復帰時期について、「誰もが沈黙している」と報じられる

2010年代後半の新日本プロレスで非常に重要な役割を担い、団体の海外進出に大きく貢献したケニー・オメガ。激しい戦いは世界中のプロレスファンを魅了し、彼の活躍がなければ2019年にAEWが設立されることもありませんでした。しかし、激しいスタイルは身体へのダメージを蓄積させることにも繋がり、2020年にAEW世界王座を獲得してからは常に満身創痍だったとされていま...
WWE

【WWE】コーディ・ローデスが胸筋断裂による手術からの回復状況を明かす。「いつ復帰できるかは教えてもらえない」

トレーニング中に胸筋断裂の怪我をしてしまったにもかかわらず、胸元を真紫に染めながらPPV「Hell in a Cell」に出場し、セス・ロリンズに勝利したコーディ・ローデス。試合後、彼は胸筋の開腹手術を受け、WWEは彼の9ヶ月間の欠場を発表しました。これほどの大怪我をしていたにも関わらず試合に出場できたのは、彼自身が強く望んだこと、試合をしてもそれ以上状態が...