2022-07

WWE

【WWE】クリエイティブ・チームは「サーシャ・バンクスとナオミは戻ってこない」という前提で動いていると報じられる

RAWの収録をボイコットし、無期限謹慎処分となったサーシャ・バンクスとナオミ。タッグ戦線で頑張りたいという意向があったWWE女子タッグ王座チャンピオンの2人は、団体が2人を別々のシングルタイトルに挑戦させようとしたことに不満を抱き、RAWの収録開始直前に会場から立ち去ったとされています。その後、サーシャの去就についていくつかの報道があり、FightfulやW...
WWE

WWEがインディレスラーたちのトライアウト参加数を増加すると報じられる

2021年、WWEのスカウティングに大きな変化が起こりました。インディシーンからのレスラー獲得を中止し、ルックスや体格に恵まれたプロレス未経験のアスリートたちとの契約を重視するようになったのです。トライアウトには様々なバックグラウンドを持つアスリートたちが参加し、契約を勝ち取りました。その一方で、インディシーンを軽視。軽量級の選手も多かったHHH時代のNXT...
AEW

【海外の反応】AEW・Rampageで行われた竹下幸之介 VS エディ・キングストンに賞賛の嵐。「期待を超えた」

DDTからアメリカへ遠征中の竹下幸之介。AEWを中心に様々な団体へ参戦している彼は、アメリカのファンにその実力をしっかりと見せつけています。ジェイ・リーサル、アダム・ブルックス、ハングマン・ペイジ、マイク・ベイリー、リー・モリアーティ、ダニエル・ガルシア……。彼らとのシングルマッチは非常に高く評価されており、竹下自身も遠征に手応えを感じているようです。One...
新日本プロレス

【AEW】PACが初代王者になったオールアトランティック王座。他団体での防衛戦実施を前提としたタイトルだと報じられる

AEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」で初代王者決定戦が行われ、PACがタイトルを獲得したAEWオールアトランティック王座。早速、PACは地元イギリスのRevProで海野翔太を相手に初の防衛戦を行います。AEWのタイトルにも関わらず、最初の防衛戦がRevProで行われるのはちょっと変な気もしますが、これはタイトル設立の理念によるもの...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホンのスキャンダルについて、上層部から従業員向けの声明文が発表される。「真剣に受け止めている」

2ヶ月連続のスキャンダルに揺れるWWE。ウォール・ストリート・ジャーナルが団体の最高責任者ビンス・マクマホンについての性的なスキャンダルをスクープしたことの影響はかなり大きくなりそうで、Netflixは多額の費用を投じていたビンスのドキュメンタリー番組制作を中止したと報じられました。外部向けのアピールには当分苦労しそうです。おそらく、この状況はWWEの従業員...
AEW

【新日本プロレス】ウィル・オスプレイがAEWのオレンジ・キャシディを絶賛。「とんでもないことをやってのけた」

AEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」で行われたIWGP USヘビー級王座戦。チャンピオンのウィル・オスプレイは、AEWの人気レスラー、オレンジ・キャシディと対戦し、激闘の末なんとか勝利をもぎ取りました。この試合はファンから非常に高く評価されており、Cagematchのユーザーレビューでは平均点が9を超え、マッチ・オブ・ザ・イヤー候...
WWE

【WWE】Netflix制作のビンス・マクマホン ドキュメンタリーが制作中止になると報じられる。立て続けのスキャンダルが原因か

2022年6月に報じられたビンス・マクマホンの不倫&口止め料支払いスキャンダル。昨日、ウォール・ストリート・ジャーナルがその続報をスクープしました。ビンスは過去16年間に1200万ドルもの口止め料支払いに合意し、4人の女性たちに対して、ビンスによる性的非行や不倫を口外しないことを求める秘密保持契約を交わしていた…という内容です。4人の中には元選手も含まれてお...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がケニー・オメガとアダム・コールの怪我&復帰時期についてコメント。「いつになるかはわからないが、楽観視してる」

怪我人が続出しているAEW。ジョン・モクスリーとクリス・ジェリコ以外のトップスターは全員負傷欠場中で、この2人も2021年の下半期に色々ありました。プロレスというジャンルの特性上、怪我のリスクはつきものです。怪我をしてしまった場合、復帰のタイミングは慎重に決める必要がありますし、復帰前と同じような状態にまで回復できるかどうかもわかりません。それでもリングに上...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホンが「性的非行や不倫の疑惑を抑えるため」過去16年間で1200万ドル以上の口止め料支払いに同意していたと報じられる

2022年6月、元WWE女性従業員との不倫や口止め料300万ドルの支払いが報じられたビンス・マクマホン。最高責任者である彼のスキャンダルは団体を大きく揺るがしました。ウォール・ストリート・ジャーナルという超有名誌のスクープであることも影響し、この件は普段WWEを見ていない層にも届き、様々なリアクションを呼び起こすことにも繋がりました。昨日、ウォール・ストリー...