2022-07

AEW

【AEW】ブライアン・ダニエルソンの復帰時期は未定。トニー・カーン社長が復帰を急いでいないと報じられる

6月に怪我人が急増したAEW。トップスターのブライアン・ダニエルソンは、5月のPPV「Double or Nothing」での大乱闘マッチの中で負傷し、新日本プロレスとの合同興行「Forbidden Door」にも出場することができませんでした。度重なる脳震盪が原因で2016年に引退宣言し、2019年に復帰したという過去を持つブライアン。報道によれば、今回の...
WWE

【WWE】クリス・ジェリコがビンス・マクマホンのスキャンダルにコメント。「ハーヴェイ・ワインスタインとは違う」

WWEを揺るがしているビンス・マクマホンのスキャンダル。不倫や性的非行が暴露されることを防ぐため、16年間で4人の女性たちに対して総額1200万ドルの口止め料を支払っていたことをウォール・ストリート・ジャーナルが報じました。これがきっかけでNetflixが制作していたビンスのドキュメンタリー番組の制作が中止となり、ビンス自身もこの件に関するWWE役員会の調査...
WWE

クリス・ジェリコがブロック・レスナーとのガチ喧嘩(2016)を語る。「ランディ・オートンへの危険なエルボーにクソむかついた」

WWEの超大物選手同士がバックステージでガチ喧嘩。ビンス・マクマホンが仲裁に入って事なきを得た…そんな話です。事件が起きたのは2016年のSummerSlam。ブロック・レスナーはランディ・オートンと対戦し、オートンの頭部に執拗に打撃を加え、レフェリーストップで勝利しました。ノックアウトされたオートンは頭部から流血。MMAファイターとしての実績も十分なレスナ...
新日本プロレス

【AEW】トニー・カーン社長が日本でのForbidden Door開催の可能性を否定。「時間帯や収益のことを考えると…」

AEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」は世界中のプロレスファンを喜ばせました。名勝負だらけのカード、柴田勝頼やクラウディオ・カスタニョーリ(セザーロ)のサプライズ登場。様々な理由で実現しなかったカードもありましたが、満足度の高いショーになりました。新日本はForbidden Doorを日本で開催することを望んでおり、同じ気持ちの日本...
AEW

【AEW】ケニー・オメガが「一部ファンから日本人レスラーへのネガティブなリアクション」に苦言。「本当に悲しいことだ」

AEWには世界中からレスラーが集まっています。日本人レスラーたちの貢献も大きく、里歩と志田光はAEW女子世界王座のチャンピオンとしてしっかりと結果を残しました。彼女たちはファンからの支持もしっかりと集めていますが、「好きじゃない」と思っているファンもいるようです。時々、プロレスラーの側から「プロレスのファンベースは最低だ」といった発言が出ることがあります。理...
AEW

【AEW】ブロディ・キングがダービー・アリンをサイン会で襲撃。テーブルへパワーボム!

プロレスラーにとって、ファンとの交流会は普段応援してくれる人たちと触れ合う貴重な場です。触れ合う時間はわずかですが、ミート・アンド・グリートには多くのファンが詰めかけます。人気レスラーとの交流を望むファンは多く、いろんな人がやってくるのですが…。先日シアトルのショッピングモールで開催されたミート・アンド・グリートに参加したAEWのダービー・アリン。たくさんの...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長が新たなテレビ契約について語る。「時間はかかるだろうけど、歴史的なものになる」

現在、AEWは2つのテレビ番組を放送しています。TBSでDynamite(2時間)、TNTでRampage(1時間)。ロースターの量と比べてテレビ番組の時間が短いのではないかという指摘もありますが、新たなテレビ番組放送の契約を結ぶには時間がかかります。TBS・TNTはワーナー・ブラザースの傘下放送局ですので、第3の番組に関する契約もワーナーと交わすことになる...
WWE

【WWE】コフィ・キングストンが「禁断の扉」に言及。「とても興味がある。ミッキー・ジェームスが扉を開いてくれた」

AEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」は大盛況でした。双方に出場不可能なレスラーが続出するというトラブルはあったものの、試合内容はどれも充実したもので、柴田勝頼やクラウディオ・カスタニョーリ(セザーロ)の登場というサプライズもありました。年間ベスト興行の候補になるショーだったことは間違いありません。本来、Forbidden Door...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホンはスキャンダル後もSmackDownの収録に参加。スキャンダルには一言も触れなかったと報じられる

2022年6月に報じられた不倫 & 口止め料支払いスキャンダルが原因で会長&CEO職から離れることになったビンス・マクマホン。彼はクリエイティブ・コンテンツでの仕事に専念することになり、引き続き番組制作の最前線に立っています。しかし、昨日、ウォール・ストリート・ジャーナルが「ビンスは過去16年間に1200万ドル以上の口止め料を4人の女性に支払い、彼の性的非行...