2022-07

WWE

【AEW】トニー・カーン社長がジョン・シナ20周年記念への協力を語る。「人助けをしてはいけない理由なんてない」

先週のRAWには久々にジョン・シナが登場。彼のデビュー20周年を記念する放送は大盛り上がりでした。番組で放送されたビデオメッセージの中には、彼の元同僚で現在はAEWに所属するクリス・ジェリコや「ダニエル・ブライアン(ブライアン・ダニエルソン)」からの祝福の声も含まれており、団体間のクロスオーバーに世界中のファンが沸きました。AEWのレスラーがRAWに登場する...
AEW

【AEW】ワーナー・ブラザースがAEWにPPV開催数増加を望んでいると報じられる

年間に開催するPPVの数は団体によって異なります。そこには独自の哲学やビジネスモデルがあるため、団体の特徴を感じやすい部分です。WWEが毎月のようにPPVを開催する一方で、AEWは3ヶ月に1回。回数が少ない分、テレビ番組でビッグカードが実現することも少なくありません。何気なくチャンネルを合わせた番組でとんでもない試合を目撃する可能性がある…それがAEWの魅力...
WWE

【WWE】暫定会長&CEO就任のステファニー・マクマホンが選手たちの前で演説。「扉は開いている」

WWEを率いるビンス・マクマホンがスキャンダルを報じられたことにより、彼の娘ステファニーが暫定会長・CEOに就任。ビンスは一時的にクリエイティブ・コンテンツに専念することになりました。家族のと時間を優先するために休職し、復帰時期は不明とされていたステフにとって、父のスキャンダルで職場に復帰するのは迷惑なことだったかもしれません。しかし、団体を守っていくために...
AEW

【AEW】Forbidden Doorで脳震盪を起こしたとされるアダム・コールが無事を報告。「みんなに感謝」

現地6月26日に開催されたAEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」。AEWのスターレスラーの1人であるアダム・コールは怪我を抱えていたため参加できるかどうか不透明だったとされていますが、結局は出場にゴーサインが出ました。ジェイ・ホワイト、オカダ・カズチカ、ハングマン・ペイジとのIWGP世界ヘビー級王座を賭けた4wayマッチに出場した彼...
WWE

【WWE】アンダーテイカーがコーディ・ローデスの「変化」を語る。「WWEから離れていたことが彼のためになっている」

2016年にWWEを退団し、ROH・新日本プロレスでBullet Clubのメンバーとして活躍していたCody。2019年、彼はAEWの副社長に就任し、新進気鋭の団体を引っ張るやり手の幹部として業界の注目を集めるようになりました。レスラーとしてもWWE時代より遥かに格が上がり、試合内容やプロモも充実。旗揚げ興行「Double or Nothing」での兄ダス...
AEW

AEWから退団のアラン・エンジェルス(The Dark Order ‘5’)がケニー・オメガへの感謝を語る。「彼のおかげで今がある。天才だよ」

2022年6月末をもってAEWとの契約が満了し、そのまま退団したThe Dark Orderのアラン’5’エンジェルス。現在24歳の彼がはじめてAEWに参戦したのは2020年4月。新型コロナウイルスのパンデミックが起きた影響でAEWのロースターが不足し、小さな会場で複数回分の放送内容を一度に収録することでDynamiteという番組を守っていた頃です。1試合目...
AEW

【新日本プロレス】海野翔太がPACの持つAEWオールアトランティック王座に挑戦!

現地6月26日に開催されたAEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」で初代王者決定戦が行われ、試合に勝利したPACがその座に就いたAEWオールアトランティック王座。その最初の防衛戦は、彼の母国イギリスで行われます。現地7月10日に開催されるRevProのショーに彼が2019年以来となる久々の参戦。そこで新日本プロレスの海野翔太を相手に防...
WWE

【WWE】負傷欠場中のベイリー。復帰はもうすぐ?

2021年7月から長期欠場中のベイリー。パフォーマンス・センターでのトレーニング中に前十字靭帯断裂の大怪我を負ってしまった彼女が不在の間に、ソウルメイトとも呼べる存在だったサーシャ・バンクスは(一部報道によれば)WWEから退団してしまいました。1年近く欠場が続いている彼女ですが、ずっとこのままでいるわけではありません。レスリング・オブザーバーによれば、彼女は...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ロッキー・ロメロがForbidden Door開催の経緯を語る。「1年半前、ケニー・オメガが電話してきて…」

AEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」は大盛況でした。ファンからの評判は非常に良く、ウィル・オスプレイ VS オレンジ・キャシディというマッチ・オブ・ザ・イヤー候補級の試合も生まれ、収益も十分。新日本にとっては久々のアメリカでのビッグイベント開催となり、レスラーたちも楽しんでいたようです。ショーの開催に大きく貢献したのが新日本のロッ...