2022-07

AEW

ジム・ロスがビンス・マクマホンとトニー・カーンの共通点を語る。「人生をプロダクトに捧げている」

WWEとAEWの最高責任者として忙しい日々を過ごしているビンス・マクマホンとトニー・カーン。実績は桁違いですが、2人はファンから比較されることも多く、様々な観点で「評価」されています。WWEを業界最大手の団体に成長させ、ファミリー層にとっておなじみの存在にまで高めたビンス。そして、AEWという新興団体を率い、コアなファン好みのロースターを揃えて彼らに自由度の...
AEW

【AEW】負傷欠場中のアダム・コールが早期の復帰を宣言。「復帰に向けて毎週進歩している」

AEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」での試合中に脳震盪を起こし、欠場中のアダム・コール。彼はもともと肩などの負傷も抱えており、Forbidden Doorへの出場も疑問視されていた時期があります。そこに脳震盪まで加わったことで、復帰までには時間がかかることも予想されていましたが…。Podcast番組「Wrestle Buddies...
AEW

【AEW】ダンハウゼンがAEW入団後初のタイトル挑戦。リッキー・スタークスの持つFTW王座に挑む

カルト的な人気を誇るダンハウゼン。インディシーンでの活動が中心だった彼は、2019年にROHへ初参戦。独特なキャラクターでプロレスファンを喜ばせてきました。9年目の31歳は、2022年にAEWとの契約を得ることに成功し、より多くのプロレスファンの注目を集める存在に。日本のファンからも愛されている彼ですが、「強いプロレスラー」というイメージはあまりありません。...
WWE

【AEW】ゴールドバーグがウォードローと比較されがちなことにコメント。「プロレスには真剣勝負の強さが必要だ」

2022年のAEWで最も格を上げたのはウォードローかもしれません。MJFのボディガードしてAEWに初参戦したのは2019年。そのMJFの元を離れ、シングルプレイヤーとして独立していくストーリーはファンを熱狂させました。スコーピオ・スカイの持つTNT王座を奪い取り、勢いに乗るマッチョマン。筋骨隆々な体格から、彼はゴールドバーグやブロック・レスナーと比較されるこ...
AEW

【AEW】来週のDynamiteで山下実優がサンダー・ロサの持つAEW女子世界王座に挑戦!

AEWは世界中の団体と交流しており、日本では新日本プロレス&DDTグループと友好関係にあります。AEWのルーツとなった団体と交流しているのは喜ばしいことですね。あとはこの2つの団体のDNAが身体に流れる男の復帰も期待したいところ。先日日本で行われた東京女子プロレスの山下実優とサンダー・ロサのシングルマッチはAEWのストーリーラインに影響を与えました。試合に勝...
新日本プロレス

【新日本プロレス】クラーク・コナーズが将来的なWWE移籍の可能性に言及

新日本プロレスのLA道場出身のクラーク・コナーズ。彼は今年の夏に注目を集めたレスラーの1人です。AEWと新日本プロレスによる合同興行「Forbidden Door」で行われたAEWオールアトランティック王座の初代チャンピオン決定戦。出場予定だった石井智宏が怪我で出場できなくなったことを受け、挑戦権を賭けたトーナメントで決勝に進み、石井に敗れたコナーズが代打と...
AEW

【AEW】ブライアン・ダニエルソンがサメデスマッチに挑むクリス・ジェリコとエディ・キングストンを挑発。「復帰したらぶっ飛ばす」

Dynamite最新回で行われるクリス・ジェリコとエディ・キングストンによるシングルマッチ。この試合は特殊なルールで行われます。今週木曜は #AEWDynamite #FyterFest 第3夜。数カ月に及ぶクリス・ジェリコとエディ・キングストンの衝突が、とうとうこの試合までたどり着きました。有刺鉄線デスマッチです。ジェリコ感謝協会は、試合を邪魔しないよう宙...
WWE

【WWE】セス・ロリンズが胸筋断裂状態のコーディ・ローデスとの試合を振り返る。「かなりグロかった」

PPV「Hell in a Cell」でのセス・ロリンズ戦を目前に控えていたコーディ・ローデスは、トレーニング中に胸筋断裂を負傷を負いました。彼の胸筋は骨から完全に離れ、ひどい内出血は腕から脇を経てへそのあたりまでを紫色に染めました。そんな状態でも彼が試合に出場したのは、試合をしたとしてもそれ以上状態が悪くなるとは考えられなかったこと、彼自身が出場を強く望ん...
AEW

【AEW】バックステージでのCMパンクについてリッキー・スタークスが語る。「彼は真のリーダーだ」

2021年8月にプロレス界へ復帰したCMパンク。約7年ぶりのプロレスラーとしての活動は好評で、彼の立場に対するモヤモヤがあるファンもいるものの、パフォーマンスそのものはブランクを感じさせません。天性の才能は今も衰えておらず、2022年5月のPPV「Double or Nothing」でAEW世界王座の5代目チャンピオンに獲得した彼が今後のAEWを引っ張ってい...