2022-07

WWE

【WWE】ナイア・ジャックスがビンス・マクマホンとの関係を語る。「ビンスのために働くのが私の役割」

ビンス・マクマホンをめぐるスキャンダルは今後も報道が続くとされ、その影響はますます拡大していくことが予想されています。性的非行や不倫に関するスキャンダルのため、この件に対する業界関係者の意見は人それぞれ。クリス・ジェリコとマリア・ケネリス=ベネットは真逆の意見を表明しています。ザ・ロックのいとこにあたる元女性スーパースターのナイア・ジャックスは、Podcas...
AEW

【AEW】ケニー・オメガが復帰間近?彼の復帰に合わせて様々なプランが変更されたと報じられる

2021年11月から長期欠場に入っているケニー・オメガ。満身創痍の状態で活動を続けてきた彼は、スポーツヘルニアや極度のめまい、膝の負傷などを抱えています。欠場に入った当初は2022年春にも復帰できると見込まれていましたが、実際にはコンディションの回復具合が鈍く、彼自身「肉体が100%に戻ることはない」と覚悟しています。激しいスタイルで2010年代後半以降のプ...
新日本プロレス

【AEW】FTRがキャリアを終えるまでの目標を語る。「東京ドームでIWGPタッグ王座の防衛戦を」

新日本プロレス、ROH、そしてAAAのタッグ王座を保持するFTR。現役最高峰のチームとも呼べるダックス・ハーウッド & キャッシュ・ウィーラーによるタッグは、6月に開催されたAEWと新日本の合同興行「Forbidden Door」でIWGPタッグ王座を獲得しました。来日の予定はまだ決まっていませんが、2人は日本でタイトルマッチを行うことに前向きです。ルックス...
WWE

【WWE】リドルがセス・ロリンズとの長引くガチ不仲を語る。「仕事はできるが、友達じゃない」セスも「あいつのことはずっと嫌いだ」

レスラー同士の友情は美しく、いつの時代も「良きもの」としてポジティブに見られてきました。その一方で、レスラー同士の不仲は必要以上に話題にされることも多く、不穏な抗争の火種になることもしばしば。ファンはレスラーたちの実生活を断片的な情報から知り、それを「プロレスを楽しむこと」に応用します。業界最大手のWWEでも「不仲」になる選手たちは少なくありません。現在のW...
WWE

【WWE】ブロック・レスナーとの最初の契約における年俸に対し、ビンス・マクマホンは激怒した

プロレスという枠を超え、MMAファイターとしても実績を残したブロック・レスナー。WWEだけではなく、プロレス界において彼の存在は特別で、WWEは年俸で彼の貢献に応えています。彼の年俸は業界トップクラス(2020年時点の契約で1200万ドル)で、試合や番組への出番の少なさを考えれば、彼にとってその契約の価値は格段に上がります。規格外の契約を用意してでもロースタ...
WWE

ラストマッチを控えるリック・フレアーが脚を負傷したと報じられる。アンドラーデとのタッグはどうなる?

現地7月31日に開催されるプロレスイベント「Starrcast V」でラストマッチが行われる予定のリック・フレアー。73歳の彼は久々の試合に向けてジェイ・リーサルらを相手にトレーニングを重ねてきましたが……。レスリング・オブザーバーによれば、彼は脚を負傷しているそうです。試合には出場する予定とのことですが、やりたいことを全部やれるかどうかは微妙かもしれません...
新日本プロレス

【AEW】ウィーラー・ユウタがリングネームについての秘話を語る。「ドリュー・グラックにアドバイスをもらった」

Blackpool Combat Clubのメンバーとして活躍中の若手スター、ウィーラー・ユウタ。彼がBCCに加入するまでのストーリーはファンを熱狂させ、若手有望株の1人だった彼がスターになるきっかけとなりました。日系アメリカ人の彼のポール・グルーバーですが、リングネームには強いこだわりがあるようです。Podcast番組「Under The Ring」にゲス...
AEW

【AEW】クリス・ジェリコ「クラウディオ・カスタニョーリ(セザーロ)のスチールケージ上でのジャイアントスイングとかは俺のアイデア」

AEWが年に1回開催する「Blood & Gutsマッチ」。WWEのWarGamesと同じ形式で開催されるめちゃくちゃな内容の試合で、スチールケージ内に2つのリングを作り、各チームから時間差で1人ずつケージ内に入るというルールのもとで行われます。2022年のBlood & Gutsマッチはジェリコ感謝協会とBlackpool Combat Club & エデ...
WWE

【WWE】マーク・ヘンリーがザ・ロックとコーディ・ローデスを賞賛。「一日中プロレスを見ている男たちだ」

プロレス界で成功を収めるためには、日々の努力が欠かせません。リング上でのパフォーマンスやプロモスキルを向上させるために必要なのは実践だけではなく、過去の映像を見てレスラーたちのやり方を参考にすることも必要です。ある意味では座学とも言えるこの作業に惜しみなく時間を費やすレスラーは「研究熱心」だと言えるでしょう。そして、研究に研究を重ね、大活躍に繋げていたレスラ...