2022-08

WWE

WWEがパフォーマンス・センターを一般に解放するかも?

2013年、WWEはフロリダ州オーランドにパフォーマンス・センター(PC)を開設しました。以来、この施設はWWEの育成の礎になっています。新人や若手選手の育成、そしてメインロースターたちのトレーニングの場として機能してきたPC。肉体面だけではなく、WWEスーパースターに求められるマイクパフォーマンスや身体表現を鍛えることもでき、NXTの拠点としても有効活用さ...
WWE

【AEW】レスラー全員参加のミーティング。ネガティブな話題についてトニー・カーン社長は何を語ったのか?

先日放送されたDynamiteの最新回に先駆け、AEWはレスラー全員参加のミーティングを開催しました。ここ最近のAEWに関するネガティブな話題…ブッキングに対する不満が高まっていることやトニー・カーン社長とレスラー間のコミュニケーション不足などが議題になったとされています。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、ミーティングでトニー社長が何を語ったの...
AEW

【AEW】CMパンクの存在は、「元親友」コルト・カバナのAEWでのステータスにどのような影響を与えているのか?

コルト・カバナは半年近くAEWの番組で試合をしておらず、そのことがさまざまな憶測を招いています。カバナは2020年にAEWへ入団し、その後はレスラーやコーチとして活躍していました。そんな彼の出番が減ってしまった理由はなんだったのでしょうか?レスリング・オブザーバーによれば、一部のスタッフはCMパンクの存在がカバナの扱いを変えたのではないかと考えているそうです...
WWE

ジョン・モリソンが元WWEタレント・リレーション部門責任者ジョニー・エースを語る。「好きでも嫌いでもなかった」

WWEの最高責任者だったビンス・マクマホンと共に団体内で非常に強い影響力を持っていたジョン・ロウリネイティス。日本のプロレスファンからは「ジョニー・エース」のリングネームで知られている彼はタレント・リレーション部門の責任者としてWWEのために働いていました。強い権力を持つ彼は選手たちからあまり好かれていなかったようで、ある女性選手は彼について彼と付き合うくら...
WWE

【WWE】HHHがジョナ(ブロンソン・リード)のWWE復帰を狙っている?

新日本プロレスのG1 CLIMAXに参戦し、オカダ・カズチカと名勝負を演じたジョナ。2021年にWWEから解雇された彼はインディシーン復帰後に新日本のアメリカ戦線とインパクト・レスリングで活動しています。彼としては新日本での活動に重きを置き、それがG1出場にもつながったわけですが、彼が今後も新日本で活動するかどうかはわからないようです。Podcast番組「M...
AEW

【AEW】サンダー・ロサがバックステージでヒートを買っていると報じられる。ブリット・ベイカーとはなかりの不仲

AEW女子世界王座チャンピオンのサンダー・ロサ。最近まで防衛を続けてきましたが、負傷を理由に現地9月4日開催のPPV「ALL OUT」を欠場してタイトルを返上することになりました。少し前から、彼女がAEW女子世界王座についてのブッキングに不満を持っているという報道がありました。ストーリー構築では、ジェイド・カーギルが保持するもう1つの女子王座「TBS王座」の...
AEW

【AEW】モーター・シティ・マシンガンズのALL OUT出場が決定。ジェイ・リーサルとトリオ結成

21世紀のタッグプロレスシーンにおける1つの到達点であるモーター・シティ・マシンガンズ(アレックス・シェリー&クリス・セイビン)。シェリーの活動が不定期になったり、彼の理学療法の臨床医年での仕事の影響でタッグとしての活動が散発的になっているものの、今も広く支持を集めるレジェンドチームであることには変わりありません。2022年3月以降はインパクト・レスリングを...
AEW

【AEW】エディ・キングストンがサミー・ゲバラとの口論で出場停止処分に。「プロ意識に欠けていた俺が悪い」

PPV「ALL OUT」でサミー・ゲバラと対戦予定のエディ・キングストン。しかし、ここ最近、彼の名前が番組の中で出てくることが少なくなっています。その原因はバックステージでの出来事にあったようです。報道によれば、彼は数週間前にバックステージでゲバラと口論し、拳を振り上げるところにまでケンカがこじれてしまったとのこと。この後、エディは自宅に送り返され、短期間の...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホンによる「本名やインディ時代と同じリングネームを使わせない」という命令が廃止になったと報じられる

WWEでは選手のリングネームが変更になることが珍しくありません。今年の例では、メインロースターに昇格したウォルターがギュンターに、ピート・ダンがブッチに変更されるなど、ファンから賛否両論の意見が上がるようなリングネーム変更もありました。これらはビンス・マクマホンによる「本名やインディ時代と同じリングネームを使わせない」という意向によるものでしたが、方向性が変...