トニー・カーン

AEW

【AEW】トニー・カーン社長がSNS活用法を語る。「ファンの声を聞き、つながりを保つ素晴らしいツールだ」

SNSの使い方が賛否両論を巻き起こすことも多いトニー・カーン社長。WWEへの当てつけのような投稿だったり、ファンの間で議論されているAEWへの批判や視聴率低下への反応など、過剰とも言えるような使い方をしているシーンが悪目立ちしてしまっている感は否めません。ブッカーTのように、「彼はSNSをやめたほうがいい」と考えている人もいます。しかし、トニーにとってSNS...
AEW

【AEW】苦戦する観客動員…。トニー・カーン社長はなぜ「小さな会場」でショーを開催しようとしないのか?

最近のAEWは、各番組を現地観戦するファンの確保にかなり苦しんでいます。Dynamite&Rampageは3000~4000人程度、Collisionは2000~3000人程度のチケットを販売するのが基本になっていますが、実際には収録に使用される会場のキャパの約半分程度の座席しか販売されていません。カメラがある側の座席は販売されず、幕で覆われたり単に空席にな...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がバックステージで起こるトラブルを語る。「チームも人間関係も変わるものなんだ」

AEWのバックステージで起こるトラブルの数々は、他団体と比べ大きな話題になりがちです。CMパンクとThe Elite(ヤング・バックス&ケニー・オメガ)の大ケンカ、アンドラーデとサミー・ゲバラのケンカ、CMパンクとジャック・ペリーのケンカ…この他にも複数の騒動が起き、ネット上で議論の的になってきました。AEWの情報リーク体質もあって話題になることが多いのでし...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長「スティングの引退試合とAll Inでのブライアン・ダニエルソンの勝利は、俺の人生でも史上最高の瞬間だ」

根っからのプヲタとして知られ、その豊富な知識を団体運営に活用しているトニー・カーン社長。彼の手腕には賛否両論ありますが、素晴らしいシーンをいくつも生み出してきたのもまた事実。彼自身も、2024年だけでいくつもの最高の瞬間を生み出したことに誇りを持っています。最新のインタビューで、彼は2024年のAEWにおける重要なトピックスとして、2月のRevolution...
AEW

【AEW】オレンジ・キャシディ「AEWの女子部門は史上最高だ。ジェイミー・ヘイターも戻ってきたし、アナ・ジェイも強くなるだろう」

盛り上がりを見せているAEWの女子部門。2024年3月にメルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)が入団して注目を集めているほか、クリス・スタットランダーやウィロー・ナイチンゲールらも才能をさらに発揮。先日のALL OUTでは、この2人によるストリート・ファイト・マッチが非常に高い評価を得ました。また、元AEW女子世界王座チャンピオンのジェイミー・ヘイターも長い...
WWE

【AEW】トニー・カーン社長はマット・リドルの獲得に「一度も興味を持ったことがない」と報じられる。その理由とは

2023年にWWEから解雇された人気レスラー、マット・リドル。複数のタイトルを獲得した実力者の彼は、MLWを中心に様々な団体へ参戦中。その実力は衰えていません。WWEから退団した大物レスラーには、必ず「AEWへ移籍するのか?」という憶測がつきまといます。彼の場合、インタビューで「AEWで金を稼ぐのもいいけど、退団直後はテレビから離れたかった」と繰り返し発言し...
新日本プロレス

【AEW】マット・リドルがトニー・カーン社長とのぎこちない会話を振り返る。「俺のことが好きなのかどうか、微妙かな…混乱させてしまったよ」

2023年にWWEから退団した後、マット・リドルにはAEW入団の可能性が度々話題になります。インディシーン復帰後の拠点をMLWに決め、新日本プロレスなど様々な団体へ参戦している彼ですが、現時点でAEWへの搭乗は実現していません。その理由の一つに、彼に対するトニー・カーン社長の評価があるかもしれません。最新のインタビューで、リドルはトニーと会話したことがあると...
AEW

アーン・アンダーソンが息子ブロックのAEW時代を振り返る。「デビューさせてくれてありがたいけど、『早すぎる』と思っていた」

2021年6月、レジェンドレスラーとして知られるアーン・アンダーソンの息子ブロック・アンダーソンがレスラーとしてのデビューを果たしました。コーディ・ローデス率いるNightmare Familyとしての活動を通してテレビ番組に出演する機会もあった彼ですが、2023年10月に退団。彼はAEW時代を振り返って、「若い選手たちがビジネスを学び、理解する体制が整って...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がALL OUTでの残虐なシーンの数々を語る。「我々は、残虐にやることがどんどん上手くなってるね」

先日開催されたALL OUTは、AEWの歴史上最も過激なシーンの多いショーになりました。名勝負となったウィロー・ナイチンゲールとクリス・スタットランダーによるストリートファイトマッチや、スワーブ・ストリックランドとハングマン・アダム・ペイジによる衝撃的なスチールケージマッチ、そしてジョン・モクスリーによるブライアン・ダニエルソンへの「本気」の窒息攻撃……。A...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がオージー・オープン(カイル・フレッチャー&マーク・デイビス)の今後を語る。「カイル1人での活躍は素晴らしい」

マーク・デイビスの負傷欠場により、活動が停止しているオージー・オープン(デイビス&カイル・フレッチャー)。2023年にAEWへ入団した2人がタッグとして活動した期間はわずかで、8~10月の間に12試合に出場しました。1人での活動を余儀なくされているフレッチャーはシングルプレイヤーとしての実力を開花させており、ROH世界TV王座を獲得するなど、充実した日々を過...
スポンサーリンク