SNSの使い方が賛否両論を巻き起こすことも多いトニー・カーン社長。
WWEへの当てつけのような投稿だったり、ファンの間で議論されているAEWへの批判や視聴率低下への反応など、過剰とも言えるような使い方をしているシーンが悪目立ちしてしまっている感は否めません。ブッカーTのように、「彼はSNSをやめたほうがいい」と考えている人もいます。

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しかし、トニーにとってSNSの活用は、団体を運営していく上でとても重要。最新のインタビューで、彼はSNSを「観客が望んでいることを理解するための素晴らしいツールだ」と考えていることを明かしました。
あらゆる分野でファンの声を聞くという意味で、ファンとのつながりを保つのは素晴らしいことだと思う。楽しいし、面白いこともたくさんあるからね。そして、そうしたポジティブな面は他の何よりも間違いなく上回っていると思うんだ。
ファンが何を考えているかを常に把握できるのが本当に好きなところだね。おかげで、ポジティブなアイデアをたくさん生み出せているよ。

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(Wrestling Inc)
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