【AEW】「デビッド・フィンレーは最も過小評価されたレスラーだ」ロッキー・ロメロが称賛

新日本プロレスAEWインタビュー

ロッキー・ロメロが、2026年に新日本プロレスからAEWへ移籍したデビッド・フィンレーを「ここ3、4年で世界で最も過小評価されているレスラー」だと絶賛しました。

フィンレーは現在、クラーク・コナーズ、ゲイブ・キッドとともにThe Dogsの一員としてAEWで活動しています。タッグ・トリオ戦線で結果を残し、2026年6月のForbidden Doorではコナーズとのタッグでアダム・コープランド(エッジ)&クリスチャンの持つAEW世界タッグ王座に挑戦するも敗れました。

ロッキーは、最新のインタビューで「フィンレーの実力に対して十分な評価が与えられていない」との見解を示しました。

僕からすれば、デビッド・フィンレーは本当に素晴らしい。あまりにも過小評価されているし、本当に素晴らしい選手だ。 

ここ3、4年で、おそらく世界で最も過小評価されているレスラーだと思うよ。

フィンレーは現地8月12日放送のDynamiteで、コンチネンタル・カップの一回戦に出場する予定です。対戦相手はジェイ・ホワイト。因縁の相手との負けられない試合になります。

 

フィンレーへの評価を変える一戦になるか

ロッキーの発言は、フィンレーがAEWでシングルプレイヤーとして評価される機会を迎えるタイミングと重なりました。The Dogsの一員として試合を重ねてきたフィンレーにとって、ジェイ・ホワイトとの一回戦は個人の実力を印象づける舞台になります。強い内容を残せば、「過小評価されている」という評価そのものを変えるきっかけになるかもしれません。

(情報源: Pep Shop Collectibles / Fightful / AEW)

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