All In

AEW

AEW・All Inが記録的な成功を収める。AEW歴代4位のPPV売上と米非WWE最高グッズ記録を樹立

先日開催されたAll Inテキサス大会は、AEWにとって歴史に残る成功を収めたPPVになりました。トニー・カーン社長によれば、チケットの売上は28,000~29,000枚程度売れたとされており、これはAEWがアメリカ国内で開催したPPVとしては過去最高。2023年・2024年のAll Inイギリス大会に次ぐ数字です。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァ...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長が脳震盪のアダム・コールが抱える体調不良を語る。「All Inでの試合は無理との判断に感謝してる。正しいよ」

All InでのTNT王座の防衛戦をショー開催直前でキャンセルしたアダム・コール。再び脳震盪を起こした彼は、一時は引退を考えるほどの深刻な状況に陥っています。AEWのトニー・カーン社長によれば、コールのAll In欠場が決まったのは、開催当日にコールから「無理だ」と報告があったためとのこと。彼ななぜ「無理だ」と判断し、トニーはそれをどう受け止めたのでしょうか...
WWE

【WWE】Saturday Night’s Main Eventの視聴率が大幅に低下。AEW・All Inとの競合の影響か

現地7月12日、WWEとAEWの間で激しいプロレス戦争が起きました。AEWは年間最大興行All Inを「昼から」開催。一方、WWEは「昼に」NXT: Great American Bashを、「夜に」Saturday Night’s Main Eventを開催しました。All Inは約6時間の長丁場となり、結果的に1時間程度Saturday Night’s ...
AEW

【AEW】All In終了後にロッカールームの士気が大幅に上昇。「過去2年間の悪い空気がついに晴れた」

先日開催されたAEW・All Inでは多くの名勝負や名シーンが生まれ、ファンから非常に評価の高いショーとなりました。2023年からから始まったAll InのPPV化は毎年成功を収めてきましたが、2025年大会はハングマン・アダム・ペイジがAEW世界王座の極悪王者ジョン・モクスリーからタイトルを奪う血みどろのハッピーエンドとなり、ファンは大喜びでした。満足感を...
AEW

【AEW】ババ・レイ・ダッドリーがAll Inメインイベントを語る。「すごかったけど、ダービー・アリンの扱いには改善の余地ありだ」

AEW・All Inのメインイベントとして行われた王者ジョン・モクスリーと挑戦者ハングマン・アダム・ペイジによるAEW世界王座戦。超過激なテキサスデスマッチはファンから高い評価を得ました。ファンの誰もが望んでいた「ペイジの王座獲得」が実現し、試合そのものも名勝負。引退状態だったブライアン・ダニエルソンや、エベレスト登頂を成功させたダービー・アリンがサプライズ...
WWE

【AEW】6時間近いショーになったAll In…その背景にトニー・カーン社長の「プロレス戦争への覚悟」があった?

AEWの年間最大興行All In。テキサス州グローブライフ・フィールドには27,000名を超えるファンが詰めかけました。AEWのPPVは開催時間が長くなりがちですが、今回のAll Inは昼2時から始まる6時間近い長丁場に。その背景には、WWEが後出しでAll Inに2つのショー(同時間帯のNXT: The Great American Bash&夜のSatu...
AEW

【AEW】アダム・コールがAll Inで「引退表明」を検討していたと報じられる。再び深刻な脳震盪に苦しむ

先日開催されたAEW・All InでTNT王座を防衛予定だったものの、直前のCollisionで脳震盪を起こして出場をキャンセルしたアダム・コール。負傷の原因は、カイル・フレッチャーのラリアットがアゴに直撃したことだったとされています。彼は2022年にも深刻な脳震盪に苦しみ、一時は引退も検討しました。再び脳震盪を起こしてしまったことで、彼は究極の選択も考えて...
AEW

【AEW】ダスティン・ローデスがTNT王座獲得の感動を語る。「このベルトを、18カラットの純金のように大切にするよ」

AEW・All Inで、大ベテランのダスティン・ローデスは急遽訪れたチャンスを活かし、栄光を掴み取りました。彼が出場したのはTNT王座戦。本来はチャンピオンのアダム・コールがカイル・フレッチャーの挑戦を受けるはずでしたが、脳震盪によりショー開催直前にドクターストップ。フレッチャーの他に、ダニエル・ガルシア、サミー・ゲバラ、そしてダスティンの4人がタイトルを争...
AEW

トニー・カーンが語るヤングバックスとのAEW創設前夜……「AEWのアイデアを初めて真剣に聞いてくれたのはマット・ジャクソンだった」

AEW・All Inで、ヤング・バックス(ニコラス&マシュー・ジャクソン)はウィル・オスプレイ&スワーブ・ストリックランド組に敗れ、「副社長」の座を失いました。Bullet Club、そしてThe Eliteのメンバーのメンバーとして世界中のリングで活躍し、コーディ・ローデスと共に2018年に開催されたAEWの前身大会All Inを主催。AEW設立後は副社長...
AEW

【AEW】ウィル・オスプレイ&スワーブ・ストリックランドVSヤング・バックス戦の決着は土壇場で確定と報じられる。「副社長」の座はどうなる?

AEW・All Inでヤング・バックスを倒したウィル・オスプレイ&スワーブ・ストリックランド。この勝利により、極悪副社長として暴れ回っていたバックスから「副社長」の座を剥ぎ取ることに成功。そして、「AEW世界王座に1年間挑戦できなくなる」という最悪の状況を回避しました。試合後、AEW公式サイトのロースター一覧ページで、2人のプロフィールに「副社長」の文字が追...
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