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HHH「WWEのブッキングはマーベルユニバースに近い。UFCとは全くの別物だ」

同じTKO傘下の団体とはいえ、WWEとUFCは全くの別物…だとHHHは考えています。格闘技界最大の団体と、プロレス界最大の団体が兄弟団体になった2023年以降、利用団体は比較の対象になることが以前よりも増えました。お互いの側から、相手はどのように見えているのでしょうか。最新のインタビューで、WWEのチーフ・コンテンツ・オフィサーを務めるHHHは「UFCなんか...
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元TNA社長スコット・ダモールがWWEのチケット価格高騰に警鐘「次世代のファンを締め出している。プロレス愛は家庭内で受け継がれるのに」

WWEのチケット価格高騰に各方面から批判の声が上がる中、パートナーシップを結ぶTNAの元やり手社長も異議を唱えました。WWEが親会社TKO体制下での団体運営に移行した後、ビンス・マクマホンが団体を運営していた時代と比較してショーのチケット価格が高騰しています。多くのファンや業界人たちがこの問題を指摘し始めたことで、この問題は議論の的であり続けています。マット...
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【WWE】「TKOは『株主価値』を何よりも優先している。チケット完売すら嫌っているんだ」ジェフ・ジャレットが指摘

チケット価格の高騰、2027年のレッスルマニア43のサウジアラビア開催、ジョン・シナの引退試合が地元マサチューセッツ州で行われない…。WWEの親会社TKOによる利益重視の方針は、各方面に大きな影響を与えています。ビンス・マクマホン時代のWWEはファミリー層向けのビジネスを展開し、チケット価格もそれを意識したものでした。しかし、TKOのマーク・シャピーロCOO...
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【WWE】現場の士気は「低くも高くもない」と報じられる。「何でもうまくいくような高揚感」は消滅

2025年のWWEは、ビジネス面で最高の結果を出す一方、必ずしもポジティブな話題ばかりではありません。ファンへの影響が大きいところでは、ランディ・オートンが「恥ずかしい」とコメントするほどチケット価格が大幅に高騰していることへの批判が集まっています。また、バックステージでは親会社TKO体制での「福利厚生の縮小」「昇給制限」「業務量の増加」への不満、退職手当の...
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【WWE】「チケット高騰は深刻。TKOは利益の最大化だけを追求していて良くない」マット・ハーディーが指摘

かつてはファミリー向けのビジネスをしていたWWEですが、現在はファミリーが気軽に楽しめるコンテンツではなくなりました。時代の変化を生み出したのは、親会社TKOです。かつてWWEを仕切っていたビンスはファミリー層を非常に重視し、ショーのチケット価格もコア層である観客たちが気軽に楽しめる水準でした。しかし、彼が主導して2024年にUFCの親会社エンデバーに団体を...
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【WWE】親会社TKO幹部「WrestlepaloozaをレッスルマニアやSummerSlam級のイベントに育てたい。絶対成功させる」

現地9月20日に開催されるWWEのPLE・Wrestlepalooza。開催から1ヶ月前にようやく正式発表された突貫イベントである一方、カードは非常に充実しています。ジョン・シナVSブロック・レスナー、CMパンク&AJリーVSセス・ロリンズ&ベッキー・リンチ…。世界中から注目を集める戦いが繰り広げられるこのショーは、先日アメリカ国内でのPLE独占配信権を獲得...
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WWEのチケット価格は今後も上昇へ。親会社幹部「現金は力。ビンス・マクマホンは家族向けビジネスで、収益化に注力していなかった」

近年、WWEのチケット価格は高騰を続けています。WWEがUFCの親会社エンデバーに買収され、親会社TKOの傘下企業になった後、この傾向は顕著になりました。レッスルマニア41のチケット価格は過去最高レベルの高額で、2日間通し券の価格は1000ドル(約14万円)を超え、アリーナの最前列は5万ドル(約715万円)。両国国技館で行われる日本ツアーでも、アリーナ席が5...
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「WWE版のAAA・Triplemaniaは、まさに親会社TKOが求めていたもの」ジェフ・ジャレットが分析

先日開催されたメキシコの団体AAAの年間最大興行Triplemania。WWEによる買収が初の開催となり、WWE色の強いショーとなったことが話題です。WWEから多くのスーパースターが参加したほか、ショーの雰囲気もWWEと近いものに。ネットでの配信は絶好調で、AAAはこれまでにないほどの注目を集める存在となりました。元WWE幹部で、現在はAEWに所属するジェフ...
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TKOがWWE従業員の「解雇手当の大幅カット」を即日実施。現場に不満と落胆広がる

親会社TKOの傘下団体として運営されているWWE。コストカットの命令に逆らうことはできません。PWInsiderによれば、TKOはWWEの全従業員向けに新しい解雇手当制度を即日施行しました。これまでは「在籍1年ごとに1ヶ月分の手当金」が支給されていたそうですが、今後は「在籍1年毎に2週間分の手当金」となります。さらに、管理職レベルごとに支給額の上限も設定され...