AEW

【AEW】スワーブ・ストリックランドが「凶器としての注射器使用」の真意を語る。「観客をゾッとさせるのが狙いだった」

2024年のALL OUTで行われたハングマン・アダム・ペイジとスワーブ・ストリックランドのスチールケージマッチで、衝撃的なシーンがありました。凶器の利用が許可されていたこの試合で、ペイジはスワーブの口内に注射器を刺すというとんでもない攻撃を披露。頬を貫通した注射器は観客を激しく動揺させました。Swerve Strickland On Syringe Spo...
WWE

【WWE】チェルシー・グリーン「ジョン・シナからの助言は人生を変えるものだった」引退控えるレジェンドとの交流を語る

引退を目前にするジョン・シナは、最後まで後輩たちやWWEの未来のことを考え、積極的に行動しています。引退ロードの中でドミニク・ミステリオやローガン・ポールなどWWEの将来を担う選手たちと対戦してきた彼は、長いキャリアで培った経験を後輩たちに伝えることに積極的で、彼らのキャリアのみならず人生にも影響を与えるようなアドバイスをしてきました。チェルシー・グリーンは...
WWE

ベッキー・リンチがWWE女子部門の進化を回想 「かつてはCMパンクやビッグ・ショーの『ついで』扱いだったよ」

進化を続けるWWE女子部門。ベッキー・リンチがWWEデビューを果たした2014年当時は今よりも扱いが悪く、試合時間が短かったり、番組やPPVで試合が組まれないこともありました。しかし、2010年代後半にフォー・ホースウィメン(ベッキー、シャーロット・フレアー、ベイリー、サーシャ・バンクス)の台頭やロンダ・ラウジーの参戦があったことで地位が格段に上昇し、202...
WWE

【WWE】セス・ロリンズはレッスルマニア42までの復帰を視野に…「全治6ヶ月」のリハビリ計画語る

肩の負傷により欠場中のセス・ロリンズが目指しているのは、2026年のレッスルマニア42までの復帰です。2025年10月のCrown Jewelで行われたコーディ・ローデス戦で負傷した後、The Visionからも追放されてしまったセス。復帰への道程は遠く、医師からは「復帰まで半年かかる」と言われているとか。最新のインタビューで、彼は回復への道のりや家族のサポ...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホンはプーチン大統領をWWEに呼びたがっていた?「オバマ大統領よりもシンパシーを感じていたらしい」

かつてロシア人キャラクター「ラナ」を演じていたCJペリーは、「祖国」や「ブルガリアの野獣」ルセフを売り出すためなら、政治的な表現も恐れませんでした。2014年、WWEはルセフとラナのセグメント中に当時のバラク・オバマ米大統領とウラジーミル・プーチン露大統領を比較したり、ラナがオバマ大統領を見下すような発言をしたり…と、かなり政治的な演出をすることがありました...
WWE

【WWE】CMパンクがジョン・シナ引退試合の相手を予想。「完璧なのは俺だけど、グンターが有力かな」

現地12月13日のSaturday Night’s Main Eventで引退試合に挑むジョン・シナ。その対戦相手を務める選手は、現時点で決まっていません。現在、WWEではシナの引退試合の相手を決めるトーナメントが行われており、グンターとソロ・シコアが準決勝に進出。ジェイ・ウーソ、ルセフ、LAナイト、そして負傷欠場のシェイマスの代役が準決勝進出を目指していま...
WWE

【WWE】ドミニク・ミステリオがエディ・ゲレロからの影響を語る。「すべてはエディのおかげだ」

WWE屈指の人気選手に成長したドミニク・ミステリオ。彼が参考にしているのは、父レイ・ミステリオと自身の真剣争いを繰り広げたレジェンドレスラー、エディ・ゲレロです。先日、レイはエディの没後20年を受けてThe Players’ Tribuneに寄稿し、ドミニクが台頭した背景に「エディのスタイルを参考にしたこと」が大きかったと語っていました。ドミニク自身もエディ...
WWE

【WWE】ベッキー・リンチが明かした「女性選手を食い物にしていた男子選手」は誰だったのか?ビンス・マクマホン説は否定

先日、ベッキー・リンチが「かつて、WWEには女子選手に肉体関係を持ちかけた上で干す選手がいた」と発言し、物議を醸しています。ベッキー曰く、「誰もが知っているその選手」に関係を迫られると、それを受け入れても拒否しても「ブラックリスト入り」してしまい、結果として干されることになった…といいます。彼女自身もその選手に電話番号を知られてしまい、どうすればいいのか困り...
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【AEW】アンドラーデがシャーロット・フレアーとの離婚とWWE退団の経緯を告白。1年間の競業避止条項を巡る交渉の裏側

アンドラーデにとって、2024年から2025年末にかけて経験したもの、自ら行動したものには大きな決断を伴っていました。2024年、彼は妻シャーロット・フレアーと離婚。さらにウェルネスポリシー違反や規律違反を繰り返した結果、2025年9月にWWEから解雇されました。その直後に「俺には競業回避義務が課されていない」との認識から古巣AEWへの即復帰を果たしますが、...