WWE

WWE内部で「ライターたちが生成AIに置き換えられるのでは」という不安が広まっていると報じられる。上層部は報道に不満も…

WWEが生成AIをクリエイティブに活用する…という報道は、プロレス界の未来を左右する重要な話題です。先日、WWEはサイラス・コウサリという人物をクリエイティブ戦略担当シニアディレクターとして雇用しました。レスリング・オブザーバーによれば、彼には「AIベースのストーリーテリングへの移行、および動画やグラフィックなどのクリエイティブ・サービスへのAI統合を主導す...
WWE

【WWE】HHH「ビンス・マクマホンは素晴らしい先見の明の持ち主。WWEがなければPPV産業は失敗に終わったかもしれない」

WWEを世界規模の団体に導き、プロレス界にとてつもない影響力を持ったビンス・マクマホン。何かと賛否が別れる人物ですが、後継者のHHHは一貫して彼の手腕を絶賛しています。2024年に元WWE女性従業員から性的虐待訴訟を起こされた後、公の場でビンスを称賛することはかなり勇気のいる行為になりました。しかし、HHHやジョン・シナなど、ビンスから計り知れない恩恵を受け...
WWE

【WWE】CMパンクがイヨ・スカイを絶賛「俺たちの中でも最高のWWEスーパースターだよ」

WWE女子部門の中心的存在へと飛躍したイヨ・スカイ。その才能は誰もが認めるもので、今後の活躍にも期待がかかります。一時は日本帰国が噂されたこともあったものの、2022年のベイリー&ダコタ・カイと共にDamage CTRLを立ち上げると一気に才能が開花。2025年はレッスルマニア41でWWE女子世界王座を獲得するなど自身の価値を更に高める一年になっています。最...
WWE

【WWE】CMパンクがAJスタイルズとの共有点を語る「WWEに行くなんて誰も思ってなかった。ましてや成功するなんてな」

かつては犬猿の中だったCMパンクとAJスタイルズですが、2023年にパンクがWWEへ復帰した後は関係が修復され、お互いを認め合っています。先日開催されたWWEの日本ツアーで、2026年での引退を表明しているAJスタイルズが日本のファンの前でキャリアを祝福される素晴らしい瞬間がありました。新日本プロレスのBullet Club二代目リーダーとして大活躍し、新日...
WWE

【WWE】アスカがゴールドバーグの「女の子に連勝記録を破られた」発言に反応。「私の場合、記録やタイトルは向こうからやって来る」

2025年に引退した超大物レスラー、ゴールドバーグ。彼はWCW時代に173連勝という驚異的な記録を残しました。アメフト界からプロレスラーに転身した彼はWCWとWWEでビッグスターとして常に大きな注目を集めていましたが、自身の扱いへの不満を漏らすことも多く、それがファンの間で物議を醸し続けてきました。後にアスカが連勝記録を更新したことも、その対象になっています...
ROH

AEWが女子レスラー限定PPVを検討中?アティーナ「トニー・カーン社長は本気で考えてる」

男女混合の団体が主流のアメリカにおいて、女子レスラーのみが参加するPPVは非常に希少で、かつ価値の高いものです。WWEは過去に2度の女子選手限定PLE・Evolutionを成功させましたが、第1回大会が行われたのは2018年、第2回大会は2025年。その間に女子部門の層は向上していったにも関わらず、実現には7年もの間隔が空いてしまいました。一方、2019年設...
AEW

【AEW】ダービー・アリンが「将来のヒールターン」「映画製作への野望」を語る

AEWのトップスターの一人として熱狂的な指示を集めるダービー・アリン。彼のキャリアには無限の可能性があります。一貫してベビーフェイスとして活躍する一方、エベレスト登頂を成功させるという偉業も成し遂げたダービー。ファンから愛される存在であることは間違いありませんが、いつかヒールターンする可能性もゼロではありません。出演したPodcast番組で、彼はヒールターン...
AEW

元AEWマルコ・スタントが自動車販売員へ転身。「AEW時代のことを知ってるお客さんもいる。成績は上々だよ」

2019年に旗揚げしたAEWの初期メンバーで、小柄ながらダイナミックな試合が魅力だったマルコ・スタント。ジャングル・ボーイ(ジャック・ペリー)&ルチャサウルスと共にジュラシック・エクスプレスのメンバーとして活躍した彼ですが、徐々に出番を失い2022年に解雇されました。2024年に単発復帰を実現させたものの、健康問題で引退。29歳の現在は自動車販売員として働い...
AEW

【AEW】メルセデス・モネのブッキング料はどれくらい?CMLLやインディ団体も支払いに四苦八苦

世界中の団体でタイトルベルトを収集しているメルセデス・モネ。大物レスラーである彼女をブッキングする団体側は大変です。AEWやCMLLをはじめ、複数のインディ団体でタイトルを獲得。現在12個のベルトを保持する彼女の存在は、どの団体にとっても魅力的です。「ぜひ自分の団体に参戦してタイトルを獲得し、その価値を高めてほしい」と考えているプロモーターはたくさんいるはず...