WWE

【WWE】AJスタイルズが若手たちにガツガツしたハングリー精神を求める。「俺にはプランBなんてなかったぞ」

AJスタイルズが、「現在の若手レスラーの一部には、自身が若手だった頃ほどのハングリー精神が感じられない」と感じていることを明かしました。自身が27年間もキャリアを続けられた背景には、プロレス以外の道を考えないほどの執着があった……と、若き日を振り返っています。コーディ・ローデスのPodcast番組「What Do You Wanna Talk About?」...
新日本プロレス

【新日本プロレス】OSKARが理想のプロレスを語る「永田裕志対真壁刀義のような試合をしたい」

新日本プロレスのOSKARが、最新のインタビューで自身のプロレス観を明かしました。ストーリーやカード上の立ち位置を考えた上で戦うべきだとした上で、自分が理想とする試合には永田裕志対真壁刀義を挙げています。「毎回すべてを出し切ることはできない」母国ドイツのPodcast番組に出演したOSKARは、「ストーリーテリング」と」激しい攻防」をどう両立させるかという難...
AEW

【AEW】ゼイダ・スティールが「定住しない生活」を送る理由を語る。「お金がないわけじゃないけど…」

AEWの女子レスラー、ゼイダ・スティールが、決まった住居を持たず、ホテルや友人宅を転々としていることを明かしました。ただし、経済的に困窮しているわけではなく、本人は「お金がないわけじゃない」と強調しています。現在22歳のスティールは、かつてWWE IDに参加し、WWE・Evolveにも出場していましたが、2025年10月に契約を更新せず退団。その後はROHを...
WWE

【WWE】ビッグEがAEWで活躍するNew Level(コフィ&オースティン・クリード)に「本当に誇らしい」

ビッグEが、AEWへ移籍したNew Levelのコフィ&オースティン・クリード(エグゼビア・ウッズ)への変わらぬ思いを明かしました。WWEから退団した盟友たちについて「どんな道を選んでも応援する」と新たなキャリアを喜んでいます。2026年春、コフィとクリードはWWEから50%超の大幅減俸を伴う契約内容の見直しを求められ、それを断り退団。New Dayは離れ離...
新日本プロレス

デビッド・フィンレーが新日本プロレスとAEWの決定的な違いを語る。テレビマッチで求められる「テレビでの正確さへの適用が大変」

デビッド・フィンレーが、かつて在籍した新日本プロレスと現在所属するAEWでは「テレビマッチで求められる技術」が大きく異なると明かしました。新日本ではレスラーの試合をカメラが追ってくれた一方で、AEWでは放送時間やカメラ位置を意識し、より正確に試合を組み立てる必要があると感じているようです。クリス・ジェリコのPodcast番組Talk Is Jerichoで、...
WWE

【WWE】ジョン・シナがビンス・マクマホンへの変わらぬ愛を語る「罪悪感も恥じる気持ちもない」

ジョン・シナが、ビンス・マクマホンとの友情や関係を現在も恥じていないと明言しました。マクマホンをめぐる状況を踏まえても、「完璧じゃない人を愛したっていい」と自身の姿勢を変えていません。シナは映画『Matchbox: The Movie』のプロモーションでガーディアンのインタビューに応じ、マクマホンとの関係について質問されました。マクマホンをめぐっては、202...
新日本プロレス

OSKARが新日本プロレスとWWEの違いを語る「新日本は成長する時間を与えてくれる」

新日本プロレスのOSKARが、選手のキャラクター作りに大きな自由が与えられていることを明かしました。本人は「エレガントでクール」という大まかな方向性から現在の姿を作り上げ、内藤哲也の変化も好例として挙げています。OSKARは、201cmの巨体を生かしたパワーファイトを特徴とするレスラーで、Yuto-IceとのKnock Out Brothersで活動していま...
新日本プロレス

AEW旗揚げがデビッド・フィンレーの新日本プロレスでの待遇を変えた…。「辞めると思われたんだろうね」

デビッド・フィンレーが、新日本プロレス在籍時の契約事情を明かしました。より安定した契約を望むも実現しない期間が続いたものの、2019年にAEWが旗揚げすると、ようやく新日本から年単位の契約と給与を提示されたそうです。クリス・ジェリコのPodcast番組Talk Is Jerichoに出演したフィンレーは、新日本でのキャリアを回顧しました。AEWの登場によって...
WWE

マット・カルドナがWWE退団後の成功論を語る「失敗する選手も大勢いる」

WWEのマット・カルドナが、WWEから退団してインディシーンで活動する選手たちが全員成功できるわけではないという現実について語りました。自身は退団後にキャリアの再構築に成功しましたが、「大失敗する選手も大勢いる」と考えているようです。かつて「ザック・ライダー」のリングネームで活躍していたカルドナは、2020年にWWEから解雇されると、マット・カルドナとしてT...