WWE

【WWE】ジュリアVSブレイク・モンローが不自然?な決着。ジュリアが動けず介助退場…何があったのか?

現地10月2日放送のSmackDownでブレイク・モンローに敗れたジュリアが、試合直後にWWEスタッフに支えられて退場し、負傷を心配する声が広がりました。4月にメインロースターへ昇格したモンローは、これまでジュリアとの2度試合が組まれながら、いずれも開始には至らず、デビューマッチが先送りになっていました。そして、今回のSmackDownでようやくジュリアとの...
WWE

【AEW】クリス・ジェリコがWWE殿堂入りへの考えを語る「できなくても受け入れる」

WWEで長年にわたってスタートして活躍し、現在はAEWに所属するクリス・ジェリコが、「WWE殿堂入りが実現しなくても不満はない」と語りました。殿堂入りの有無を自身のキャリアの評価基準にはしていないようです。2026年初頭、AEWとの契約を満了したジェリコがWWEへ復帰して引退ロードと殿堂入りへ向かって最後の日々を過ごす…という報道がありました。しかし、ジェリ...
WWE

【WWE】フィン・ベイラーが親友PACを追悼。日本、NXT、別団体でも続いた交流

フィン・ベイラーが、現地9月27日に亡くなったPACへ別れの言葉を送りました。2人の友情は2002年から現在まで続き、日本やアメリカでも互いを支え合ってきた関係でした。フィン・ベイラーはPACとの思い出が残る複数の写真をSNSに投稿しました。PACがベイラーの妻や両親と一緒に過ごす姿など、リング上の関係だけではなかったことが伝わる写真も含まれています。元気で...
AEW

【AEW】2年ぶり復帰のブライアン・ダニエルソンにジョシュ・アレキサンダーが挑発。シングルマッチの布石になるか…?

先日放送されたDynamiteのPAC追悼回で、ブライアン・ダニエルソンが約2年ぶりに表舞台での試合に出場。試合後、対戦したジョシュ・アレクサンダーが早くも挑発しました。両者は試合中にサブミッションを巡る攻防を展開しており、新たな対戦につながる可能性も取り沙汰されています。ブライアンは2024年のPPV・WrestleDreamでジョン・モクスリーに敗れてA...
WWE

【WWE】「The Shieldの物語を完結させた」セス・ロリンズがローマン・レインズとのSummerSlam戦を振り返る

セス・ロリンズが、2026年のSummerSlamで行われたローマン・レインズ戦を「自身のキャリアにおける重要な試合だった」と振り返りました。The Shield解散から続いてきた物語には区切りがついたとする一方で、レインズとの再戦は否定していません。「ここ10年以上のWWEに区切りをつけた試合」現地8月2日開催のSummerSlam第二夜では、世界ヘビー級...
新日本プロレス

【新日本プロレス】OSKARが野毛道場の過酷さを告白「拷問みたいなトレーニング…。一番身につくのは耐え抜く力」

新日本プロレスのOSKARが、デビュー前に過ごした野毛道場の過酷な日々を振り返りました。1日最長6時間の練習や1000回のスクワットを経験し、自身も2度倒れたほどに追い込まれたものの、「一番重要なのは、諦めない意思を身につけることだった」と語っています。現在はIWGPタッグ王座返り咲きを狙うOSKAR現在、OSKARはYuto-IceとのタッグチームKnoc...
WWE

WWE内部からWorlds Collideの配信時間に不満の声。「PAC追悼Dynamiteとバッティングさせないべきだった」

WWE・Worlds CollideがPAC追悼のAEW・Dynamiteの放送開始直前から配信され、一部が事実上の裏番組となったことについて、WWE内部でも不満の声があったと報じられています。収録済みの番組だったため、配信時間の変更は容易だったものの、WWEはDynamiteにぶつける判断を変えませんでした。PAC追悼回の1時間前からWorlds Coll...
WWE

【AEW】ヤング・バックスがPACからWWE入りを止められていたことを明かす「お前らには向いてないよ」

ヤング・バックスのマット・ジャクソンとニック・ジャクソンが、先日急死したPACとの思い出を振り返りました。かつてWWE入りを相談した際、PACから「お前たちには向いてない」と止められていたことも明かしています。ヤング・バックスとPACは2000年代からの付き合いがあり、バックスが日本で活動する上でPACが様々なサポートをしていたこともあって、PACは恩人のよ...
新日本プロレス

【新日本プロレス】OSKARがタッグ戦線への覚悟を語る「シングルへの踏み台じゃない。頂点を目指す」

新日本プロレスのOSKARが、Yuto-IceとのタッグチームKnock Out Brothers(KOB)でタッグ戦線の頂点を目指す覚悟を語りました。タッグを将来のシングル戦線へ進むための足がかりとは考えておらず、「100%集中してベストを尽くす」と強調しています。ドイツから新日本へ。Yuto-Iceと海外遠征でタッグを磨くドイツ出身のOSKARは、オスカ...