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【WWE】ジョン・シナが「プロレスラーと俳優の両立における苦悩」を語る。「WWEを去るのは嫌だった、けど」

インタビュー

近年は俳優としても活躍中のジョン・シナ。映画やドラマの撮影は長期に及び、また撮影中は怪我を避けるためにプロレスラーとして試合をすることができないため、WWEでの活動は散発的になってしまっています。

WWEスーパースターが俳優としてのキャリアをスタートさせるにあたって、まず最初に訪れる大きな出来事は「WWEから離れること」。シナにとって、これは避けたいことでした。Forbesのインタビューに応じた彼は、次のように語っています。

WWEから去るのは本当に嫌だったんだ。でも、大胆な決断をしなければならなかった。「映画やテレビを通してみんなを楽しませる、という別の方法に挑戦する」というリスクを冒すと、それまでと同じ形でWWEに参加できなくなってしまう。トークやアナウンサーとして参加することはできても、積極的な関与はできないんだ。保険会社が俺を作品の制作に拘束するから、試合もできないし。

たくさんの映画に関わるためにWWEから離れていたけど、やっと一定期間の休みを取ることができてね。その時間をWWEのファミリーと会うために使いたかった。休んだり、考え事をするんじゃなくて、リングに戻ることにしたんだ!

(俳優として活躍しつつ、WWEへの参加機会を増やせるか、という質問に対し)WWEについてはネヴァー・セイ・ネヴァーだよ。さっきも言ったように、自分のために使える時間をリング復帰のために使ったんだ。だから、また1ヶ月くらいの休みを取ることができれば、うまくいけばまた戻ってくることができるかもね。ローマン(・レインズ)から勝ち取ったユニバーサル王座をなんとか守らないといけないしな!

やっぱり、WWEでの活動を増やしていくのは現実的ではないんですね…。俳優として活躍する姿を見ることができるのも嬉しいんですが、身体が動くうちは試合も見たいし……。

(Forbes)

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