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【AEW】Codyが引退をほのめかす。引導を渡したマラカイ・ブラックはどう考える?

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AEW・Dynamiteの最新回では、Codyとマラカイ・ブラックのシングルマッチが行われました。ブラックのAEWデビューマッチとなったこの試合、Codyはブラックの圧倒的な強さに刃が立たず、わずか5分程度でピンフォール負けを喫しました。

試合後、Codyはまるで引退する選手かのようなスピーチを披露し、リングシューズを脱ぎました。

AEWよりも良い団体はないよ。今は最高に脂が乗っている状態だと思うしね。みんなには心の底から感謝してるし、本当に本当に愛しているよ。俺の人生を信じられないくらい特別なものにしてくれてありがとう。

片方のリングシューズを脱いだところでブラックが襲撃し、放送内容としては「本当に引退するのかどうか、わからない」という状態で番組は終了。しかし、放送が終わった後、Codyは会場のファンの前でもう片方のリングシューズを脱ぎ、リングにキスをして立ち去りました。

これがストーリーの一部なのか、本当に引退することを意味しているのかはわかりません。AEWの副社長を辞任することはないでしょうし、これからも彼の姿をDynamiteで見ることはあるでしょう。なんといっても、彼のプロモ能力は天下一品ですし、番組やプロレス界が大きな問題に直面した時、番組で思いを語るのは彼の大きな仕事の1つになってきました。

デビュー戦で副社長に引導を渡した……かもしれないブラックは、試合後にこうコメントしています。

もう少し様子を見てみないとわからないな。プロレスの素晴らしいところは「最終的には報われる」ということだよ。

(Wrestling Inc)

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