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【WWE】アダム・コールのマネージャー化計画、考案したのはブルース・プリチャードだったと報じられる

ニュース

2021年9月にWWEからAEWへ移籍したアダム・コール。「彼がWWEに残ったらどうなるのか?」という点について、メインロースターでキース・リーのマネージャーを務める計画があったという噂が話題になりました。

計画としては、かつてボビー・ラシュリーのマネージャーを務めていたリオ・ラッシュのようなスタイルが予定されていたとのこと。この件はコール本人には伝えられていませんでしたが、計画自体は本当にあったようです。

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レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、これらのアイデアはRAW & SmackDownのエグゼクティブ・ディレクターを務めているブルース・プリチャードによって考案されたそうです。番組を率いる人物のアイデアなのだとしたら、実行された確率は高そうですね。

WWEはコールをメインロースターのトップスターになりうる存在だとは考えていなかったとされています。メルツァーによれば、彼の実力は誰もが知るところだったものの、トップスターになるには体格が小さすぎると評価されていたそうです。やはりWWEでやっていくには体格が大事なんですね……。

AEW移籍後のコールはThe Eliteに合流して楽しみながら活動しています。恋人のブリット・ベイカーとの共演にも前向きです。彼の決断が正しかったかどうかを判断するのは時期尚早ですが、少なくとも試合の出場機会はAEWの方が多いでしょうね。

(Wrestling Observer, Cultaholic)

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