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AEWの副社長のうち、少なくとも1人は「CodyがWWEに行くことを確信していた」と報じられる

ニュース

WWEとの交渉が停滞中とされるCody。2016年以来の古巣復帰は確実視されていますが、両者の思惑が停滞の原因になっているようです。

CodyとWWEの交渉が停滞しているのは「WWEの焦りを有効活用したい」というCody側の狙い?
古巣WWEへの復帰が有力視されているCody。 現在、両者の交渉は停滞しているとされています。WWEは彼をレッスルマニア38に出場させたいと考えていますが、契約をなるべく早く成立させなければ準備の時間を取ることができません。現...

AEWのトニー・カーン社長がROHを買収したことにより、CodyのAEWとの再契約も噂されるようになりましたが、AEW内にはこんな見解があるそうです。

Fightfulによれば、先週末の時点で、副社長(ヤング・バックス、ケニー・オメガ)のうち、少なくとも1人は「CodyはWWEに行く」と確信しているのだとか。彼がレッスルマニア38に登場し、セス・ロリンズと対戦する…という、過去に報じられたWWE側のプランが実現するだろう、という認識です。

とはいえ、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、WWEとCodyの交渉が停滞していることにより、Codyに関するすべての計画が白紙になったと報じています。

今後何が起こるかはわかりませんが、Codyと対等な立場で働いていた「誰か」は確信を持っていた……というのは、結果が出てから過去を振り返る時に面白い要素になるかもしれません。

(Fightful, Wrestling Inc)

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