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【WWE】HHHが「契約を見送ったレスラーたちがAEWで活躍すること」にコメント。「いつかWWEに来たいと思うだろう」

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多くのプロレスラーにとって、WWEと契約することは最大の夢です。業界最大手の団体でスターになり、大金を稼ぐ。この目標のために努力を重ねているレスラーは少なくないでしょう。

現在、AEWで活躍している若手レスラーの中には、WWEへ入団するチャンスがあったにもかかわらず、WWEから契約を見送られたという過去を持つ人もいます。知られている例で言えば、MJFやジャングル・ボーイ、ウィーラー・ユウタあたりですね。

WWEがウィーラー・ユウタとの契約を見送っていたと報じられる
NJPW STRONGやAEWに参戦しているウィーラー・ユウタ。実は、彼は2021年5月にWWEのトライアウトを受けていました。 24歳という年齢、外見、レスラーとしての能力。どれを見てもWWEにとって欲しい人材だったはずです...

今やAEWに欠かせない存在となっているレスラーの獲得を見送ってしまった。そのことについて、WWE関係者はどう考えているのでしょうか?The Athleticによるインタビューの中で、HHHは次のように語っています。

我々が取り逃したレスラーもいるけど、彼らはこれからもプロレスをやっていくんだ。他の誰かに彼らのトレーニングを任せることにするよ。彼らにとってもいいことだと思うしね。おそらく、遅かれ早かれ、我々は「あの時の決断は間違っていた」と気付き、契約しておくべきだったと思う時が来るだろう。まあ、彼らの側も、いつか「世界最大の団体で働きたい」と思うようになるだろうし、在るべき場所に戻ってくるさ。

「AEWで名前を売ってWWEとの高額契約を狙う」というケースも今後は増えてくるでしょう。MJFは「AEWとの契約が切れたらWWEからのオファーに耳を傾ける」と公言していますし、そうやって業界内の競争が激しくなればファンにとってもメリットが多いわけですから、高いレベルで競い合ってほしいですね。

Cultaholic

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