PPV「Hell in a Cell」でセス・ロリンズに勝利したコーディ・ローデス。彼は胸筋が断裂した状態で試合に強行出場し、凄まじいパフォーマンスを披露したものの、その代償というか…本来必要な「ケア」がどの程度のものなのかがわかりました。

【WWE】Hell in a Cellで会心のパフォーマンスを披露のコーディ・ローデス。怪我中の強行出場は彼自身の強い意志によるものだった
WWEのPPV「Hell in a Cell」でセス・ロリンズと対戦予定だったコーディ・ローデス。先週、彼はトレーニング中に胸筋を断裂する怪我を負ってしまいました。それでも彼は試合に強行出場。彼の右脇から脇腹にかけてグロテスクに変色しており、コンディションが良くないことは明らかでした。しかし、それでも彼は一級品のパフォーマンスを披露。試合はファンから高く評価...
Fightfulによれば、彼は胸筋断裂修復の手術を今週木曜日に受けることになったようです。復帰までにかかるのは4〜6ヶ月程度とのこと。同じような怪我をしたHHHや高橋ヒロムと同程度のスケジュールになるとのこと。ヒロムの場合、2021年2月に負傷して8月に復帰でした。
半年も休まなければならない状態で試合をしたのは驚きです。コーディは口も達者ですから、試合ができないとしても、番組の出演者として盛り上げることはできるでしょう。
また、WrestleVotesによれば、団体内部ではコーディとロリンズの試合は大絶賛されており、今後は名勝負として語り継がれていくことになるだろうとのこと。ロリンズ自身もコーディを称賛しているとか。そりゃそうですよね…。
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