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【WWE】ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)がコーディ・ローデス VS セス・ロリンズを絶賛。「金を稼げよ」

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PPV「Hell in a Cell」で行われたコーディ・ローデスとセス・ロリンズのシングルマッチは様々な観点で話題になりました。

まず、コーディは負傷しながらの強行出場でした。トレーニング中に胸筋を断裂し、試合後に手術を受けて9ヶ月の欠場にはいることとなりました。そのような状態で試合に出ていた、ということ事態驚きです。

さらに凄いのは、この試合が名勝負になったこと。コーディのキャリアにおけるハイライトの1つになったと評判です。負傷しながら試合に出たことには否定的な意見も多く見られ、「美談にしてはいけない」というもっともな主張もあります。ただ、すごい試合だったことは間違いありません。

【WWE】負傷しながらもHell in a Cellに強行出場のコーディ・ローデス、内部では大絶賛も手術で長期離脱へ
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WWEがコーディ・ローデスの9ヶ月の欠場を発表する。胸筋断裂の手術に成功したばかり
胸筋を断裂した状態でPPV「Hell in a Cell」に出場し、セス・ロリンズに勝利したコーディ・ローデス。 右胸のあたりが真紫に変色した状態での奮闘は非常に高く評価され、彼のキャリアにおけるハイライトの1つになったと評判...

WWEレジェンドで、現在は俳優として大活躍中のザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)も、この試合に魅せられた一人です。2人の試合について、Twitterでコーディに次のように語りかけています。

なんてこった。お前とセス、2人を誇りに思う。金を稼げよ。

あれほどの怪我をしながら試合に出る、ということが今後も起こるかどうかはわかりませんし、もしかしたらあの試合が最後になるかもしれません。むしろそうなるべきで、凄まじい内出血を晒してまで試合をするようなことは避けるべきです。

ただ、そうした状況での試合だったからこそ、ロック様の心に響くような内容になったのかもしれません。

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