スポンサーリンク

【AEW】ウォードローがMJFを徹底的に批判。「クソ。ビジネスの内でも外でも彼の行動は受け入れ難い」

ニュース

PPV「Double or Nothing」開催前日のファンイベントをドタキャンしたことで本格的に表面化したMJFとAEWの確執。

WWEからやってきたレスラーたちよりも年俸が低いこと、団体への貢献が低評価されていることなど、AEWに対してあらゆる不満を抱えていたMJFは、Dynamiteで放送禁止用語も飛び出す伝説級のプロモを披露して放送事故を起こしました。テレビ局の親会社であるワーナー・ブラザースはAEWに対して「MJFを使うな」と指示したとされており、彼がいつ舞台に戻ってくるのかは誰にもわかりません。

あれほど話題を独占した、口から先に生まれてきたような口達者が沈黙を守り続け、AEWの仲間たちやトニー・カーン社長も彼への言及に消極的です。

【AEW】トニー・カーン社長がMJFからの「俺を解雇しろ!」発言へのコメントを拒否
WWEの最高責任者ビンス・マクマホンがメディアに出演することが極端に少ない一方、MJFが所属するAEWのトニー・カーン社長は積極的なメディア出演で知られています。 一般メディア・スポーツメディアはもちろん、Podcast番組に...
【AEW】クリス・ジェリコがMJFを語る。「AEWにいた方がいい。でも、止められない」
AEW所属のMJFは、Dynamiteでの団体への不満を爆発させた伝説級のプロモを披露した後、テレビ番組に出演していません。 AEWのテレビ番組を放送するテレビ局の親会社であるワーナーメディアは、MJFを広告に一切起用しないよ...

そんな中、MJFのボディガードとして2019年にAEWへ初登場して以来彼と共に活動し、彼の元から羽ばたくストーリーでスターダムへの道を歩み出したウォードローがMJFについて語りました。酷評です。

正直、この話題には触れない方がいいんだろうな。でも、いいよ。俺たちは3年間も一緒にいた。ここでの最初の3年間を共に過ごしたわけで、彼は俺のキャリアにおいて大きな存在だよ。だから、この話題に触れる資格がある人がいるのなら、それは俺だ。

これだけは言える。あいつはいい奴なんかじゃない。本当にクソみたいな男だ。一緒に仕事をするのはちっとも楽しくなかったね。かなりストレスな存在だったし、ビジネスの内でも外でも彼の行動は受け入れ難かった。俺が言えるのはこれだけだ。

インタビューでストーリーに火をつけようとするのはMJFもやっていたムーブですね。どこまでが本当で、どこからが復帰しやすいストーリー作りへの配慮なのか?気になります。

Wardlow Was Less Than Impressed with MJF's 10 Lashes | AEW Dynamite, 5/18/22

SESCOOPS

あわせて読みたい

【AEW】ケニー・オメガが語る「プロレス界における『人の命の物語』と『ファンに思い出させたいプロレスの一側面』」
2010年代後半に新日本プロレスでAEW設立の直接的なきっかけとなる活躍を見せたケニー・オメガ。その代償は大きく、満身創痍で戦い続けた彼の身体はボロボロです。 2021年11月から長期欠場に入っている彼は今だに復帰時期が未定と...
今日、ペイジが正式にWWEから退団。「女子プロレスの未来はこの団体のみんなに託されている」
2017年を最後に、首の負傷が原因で引退状態に追い込まれているペイジ。 彼女自身は首のコンディションに自身を持っているものの、WWEは復帰の許可を出しませんでした。負傷後もWWEに残り、様々な役割で団体に貢献してきた彼女ですが...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました