2022年1月にWWEから解雇されたロード・ドッグ。
HHH時代のNXTでプロデューサーとして活躍した彼は、NXTの新時代への移行の流れで団体から「不要」と判断されウィリアム・リーガル卿やゲイブ・サポルスキー、サモア・ジョーらと共に解雇されました。
D-ジェネレーションXのメンバーとしてWWE殿堂入りも果たしている経験豊富な彼がプロレス界でどのように生き残っていくのかに注目が集まる中、彼は何度かAEW入団を希望する内容の発言を残しており、NXT時代の部下が多数在籍するAEWは彼にフィットするだろうというファンも少なくありませんでした。

【WWE】元NXTプロデューサー、ロード・ドッグがWWEからの解雇を語る。「ビンスが俺をタップさせた。彼は仕事中毒だ」
D-ジェネレーションXのメンバーとして活躍し、2019年にWWE殿堂入りを果たしたロード・ドッグ。彼は2014年からNXTでプロデューサーとして働いていましたが、2022年1月に団体から解雇されました。この月はHHH時代のNXTを支えていたスタッフたち、ウィリアム・リーガル卿やゲイブ・サポルスキーらも解雇され、スタッフの新陳代謝が行われたという印象です。彼ら...

元WWEプロデューサーのロード・ドッグがAEWを語る。「呆れる部分もあるが、俺なら助けられる」
D-ジェネレーションXのメンバーとしてWWE殿堂入りを果たしているロード・ドッグ。団体のバックステージで働き、プロデューサーやコーチとして貢献を続けていた彼は、2022年1月に解雇されてしまいました。それ以降、彼はどこかの団体と契約を結ぶことはありませんが、今も現場復帰の意欲はあるようです。Podcast番組「Busted Open Radio」に出演した彼...
しかし、彼を雇用したのはAEWのトニー・カーン社長ではなく、ビンス・マクマホンに代わってWWEのクリエイティブの責任者に、ジョニー・エース(ジョン・ロウリネイティス)に代わってタレント・リレーション部門の責任者に就任したHHHでした。PWInsiderによれば、彼はライブイベント部門の責任者としてWWEに復帰したそうです。
このポジションは昨日退団が報じられたジェフ・ジャレットが務めていたもので、ロード・ドッグはその座を引き継ぐことになります。
また、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、「もう1人の元NXTのキーパーソンも復帰するかもしれない」とコメントしています。おそらく、これはROHやEVOLVEの設立者で、NXT時代のHHHの側近として働いていたゲイブ・サポルスキーでしょう。
(PWInsider, Wrestling Observer)
あわせて読みたい

カール・アンダーソン&ドク・ギャローズがフリーエージェントになるのは8月末?
インパクト・レスリングとの2年契約が2022年7月に満了したと報じられていたThe Good Brothersのカール・アンダーソンとドク・ギャローズ。古巣新日本プロレスにたびたび参戦している2人の今後がどうなるのか、新天地としてどの団体を選ぶのか。Bullet Clubの重要人物である2人の契約先はあらゆる団体のストーリーラインに影響する可能性が高く、否が...

【AEW】クリス・ジェリコ「ヒールターンした時に入場曲に手を入れようと思ったが、トニー・カーン社長が反対した」
AEWの重鎮クリス・ジェリコ。入場曲は自身がフロントマンを勤めるバンドFozzyの「Judas」で、2017年にWWEから退団した後はこの曲を使い続けています。AEWのファンがシンガロングするほどの大人気入場曲になったJudas。クリス・ジェリコという存在の大きさはAEWにとって非常に重要で、この入場曲はDynamiteやPPVに欠かせません。しかしう、ジェ...




