【AEW】CMパンクの契約バイアウト報道に反論が。ケニー・オメガ & ヤング・バックスも含め、何がどうなるかはわからない

AEWニュース

CMパンクとAEW副社長(ヤング・バックス & ケニー・オメガ)の大喧嘩が原因で、彼らには出場停止処分が下されています。

当分、彼らが番組に出演することはないでしょう。第三者が喧嘩について調査しており、これが終わるまでは身動きを取ることができないと考えられています。パンクをめぐる状況は最悪とされ、彼はこのままAEWに復帰せず自身の契約を買い取って退団するのではないか、という報道もありました。

【AEW】CMパンクらによる大喧嘩の第三者調査にMJFも参加していると報じられる
PPV「ALL OUT」終了後に起きた大喧嘩は、法的な問題に発展する可能性を孕む非常に重要なアクシデントでした。AEW副社長(ヤング・バックス & ケニー・オメガ)への不満が溜まっていたCMパンクは、ショー終了後の記者会見で3人を激しく批判。また、元親友のコルト・カバナにも言及し、手厳しく批判していました。会見終了後、バックス&ケニーがパンクのロッカールーム...
CMパンクのAEW復帰は叶わない?契約バイアウトの可能性が指摘される
バックステージでヒートを溜めた後、副社長たち(ヤング・バックス&ケニー・オメガ)と大喧嘩を演じて出場停止処分を受けたAEW所属のCMパンク。喧嘩の前に行われたPPV「ALL OUT」でのジョン・モクスリー戦に勝利した彼はAEW世界王座を取り戻しましたが、処分が下されたことで返上することに。また、試合中に怪我をしてしまったことで長期離脱が予想されています。ただ...

しかし、レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスは、パンクと団体の間にコミュニケーションがまったくないという情報、もしパンクがバイアウトに向けて動いているなら何らかのコミュニケーションがあるはずだ、という憶測から、バイアウト報道に懐疑的な姿勢を取っています。

また、彼らの喧嘩において、パンク側が最初に手を出したことは当事者たちの間で意見が一致しているものの、その時のパンクの心情……つまり、怒りのあまり手を出したのか、何らかの身の危険を感じて正当防衛のようにパンチを繰り出したのかについては、意見が一致していないと指摘。

そして、団体関係者に取材してもバックス & ケニーについての情報を何も聞き出せないことを明かしました。

4人は完全に闇の中におり、将来的に何が起こるのかはまったくわからない、というのがDirt Sheet最大手の認識です。

(Wrestling Observer, WrestlingNews.co)

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