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【AEW】追放マッチに挑むアンドラーデがAEWへの不満を明かす。「少し停滞している。もっとやりたい」

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今週放送されるRampageでDark Order”10”とキャリアをかけた試合に挑むアンドラーデ。

テンが負ければマスクを脱ぎ、アンドラーデが負ければAEW追放となります。多くファンはこの試合がアンドラーデにとって最後のAEWでの試合になると考えていますが、実際のところはどうなのか?試合が終わらなければわかりませんが、周辺人物のツイートから察するに、何かが起こりそうです。

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Más Luchaによる取材の中で、彼はAEWへの思いを語りました。契約の内容やスケジュールには満足しているものの、今以上の何かを望んでいるようです。

今は少し停滞しているように感じているよ。もっとやりたい。契約は良いし、スケジュールにも満足してる。WWEのスケジュールは非人間的で、かなり試合数が多かったからね。みんな想像もつかないだろうけど。テレビで放送される試合だけをやっているわけじゃなくて、さまざまな国や地域でテレビ放送されない試合をやるツアーに出る生活だったよ。

今はもっと多くのことを望んでいる。ルーシュもAEWと本契約を結んだしね。もっとやりたい、というのはプレッシャーだよ。

この発言から見えてくるのは、彼は契約に不満があるわけではなく、停滞気味なキャリアをなんとかしたいという思いがある、ということ。ルーシュがAEWへやってきたことに満足し、それが浮上のきっかけになることを望んでいるようです。

テンとの試合が組まれたのは、今後続いていくストーリーの一環なのかもしれません。ルージュも試合に絡むでしょうし、そこで何かが起き、試合が不透明な決着となれば抗争を続けられる。トニー・カーン社長もレスラーを契約途中で解雇したくないという方針です。

実際に何が起こるかは試合を見るまでわかりません。

AEW Exclusive: Andrade El Idolo and Rey Fenix Entrances | AEW Rampage, 6/24/22

Cultaholic

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