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【AEW】CMパンクとケニー・オメガらの大喧嘩。発端はパンクの愛犬が傷付けられたことだった?

ニュース

CMパンクとAEW副社長たち(ヤング・バックス&ケニー・オメガ)の大喧嘩は、関与したレスラーたちに出場停止処分が課されるという事態に発展し、彼らが保持していたタイトルは全て返上することになりました。

クリエイティブに与えた影響ははかり知れず、本来は6週間の休暇に入る予定だったジョン・モクスリーは、バカンスがキャンセルされる、というかわいそうなとばっちりを受けています。

副社長たちは復帰に向けた動きが本格化しているようですが、パンクは退団に向けた話し合いが行われているとされています。

さて、以前の報道では、ケンカの原因についてはパンク側と副社長側で意見が分かれるとされていました。

Wrestling Incによれば、ロッカールームの一室に閉じこもっていたパンクたちのもとを訪ねた副社長たちがドアを蹴り開けたことにより、パンクの愛犬ラリーが怪我をしてしまったことでパンクのスイッチが入ってしまった、というパンク側の見解を報じています。

ケニーはラリーが喧嘩に巻き込まれないように部屋から遠ざけたにも関わらずパンク側のエース・スティールからガチで噛みつかれたとされていますが、スティールは「傷付けたのはそっちだろ!」と思ったのかもしれません。報道によれば、ラリーは歯が2本も抜かなければならない怪我をしてしまったとのことです。

しかし、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、ラリーについての話はこれまでに聞いたことがなく、目撃者たちも「この話はでっちあげだ」と考えている、と報じています。もしこの話が本当なら、パンクが退団に向かうことはなかっただろう、とも指摘しています。

Underdog to Wonderdog: Larry & CM Punk's Story

(Wrestling Inc, WrestlePurists)

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