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リオ・ラッシュ「AEWは俺の扱いを理解していなかった」

インタビュー

2021年から2022年までAEWで短期間活動していたリオ・ラッシュ。

若手レスラーのダンテ・マーティンと共に活動していた彼ですが、怪我もあって登場の機会はわずかになり、彼のファンも彼自身も満足のいく時期ではありませんでした。

彼の在籍が短期間になったのは、彼自身の問題というよりもトニー・カーン社長のビジョンに理由があったのかもしれません。

最新のインタビューの中で、彼はAEWでの活動についてコメントしました。

(AEWにリオ起用のビジョンがあったと思うか、という質問に対し)もちろん、そんなことはない。

まあ、トニーは俺にはっきりと言ってたからね。彼が俺のファンだったのは、俺がWWEでボビー・ラシュリーのマネージャーをやってた時だって。彼には俺がそういう人材に見えていて、それ以外は考えていなかったんじゃないかな。俺をそういう仕事にシフトさせていこうとしていたんだと思う。

でもねえ…まあ、俺はあの頃のことに今も感謝してるよ。話し方や自分自身のプレゼン、他の人を魅力的に見せる方法を学べたからさ。

ただ、AEWが俺をどうしたらいいのか正確に理解していたとは思えないね。

How did Lio Rush do in his Dynamite Debut? | AEW Dynamite, 11/10/21

SESCOOPS

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