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AEWとの契約前、クリス・ジェリコはトニー・カーンの資質を疑問視していた。「会って意見が変わったよ」

インタビュー

2019年に設立したAEWにとって、元WWEのビッグスターであるクリス・ジェリコとの契約を得たのは大きな出来事でした。

プロレスだけではなく、さまざまなフィールドで高い知名度を誇り、そしてAEW設立の引き金にもなった2018年に新日本プロレス「レッスルキングダム12」でのケニー・オメガ戦を戦ったジェリコ。

今やAEWに欠かせない存在で、全盛期を思わせるような活躍ぶりを見せています。55歳になるまでの長期契約にも合意し、今後はプロデューサーやクリエイティブ・アドバイザーとしても団体に貢献していきます。

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ESPNの番組にゲスト出演した彼は、2019年にAEWと契約を結ぶ前、のちに団体の社長となるトニー・カーンの資質に疑問を抱き、大富豪一家の青年が大規模なプロレス団体を運営していくことに懐疑的だったことを明かしました。

プロレス団体を立ち上げるのに、どれほどの大金が必要になると思う?若く新鮮で、これから経験を積んでいくレスラーを探すのがどれほど大変か。テレビ局との番組契約を結ぶのがいかに難しいことか。

トニー・カーンはそれに気づいていたんだ。実際に彼と会って話をした後、俺は思った。「うわ、これは何か起こるかもしれないぞ」って。それで、俺もこのプロジェクトに興味を持ち始めたんだよね。




Wrestling Inc

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