スポンサーリンク

【AEW】ケニー・オメガが「副社長の自分とレスラーたちの関係性」を語る。「オープンな姿勢で接する。余計なオーラは出さないように」

インタビュー

プロレス団体ではいろんな立場の人たちが働いており、中には現役レスラーでありながら上層部の一員として忙しい日々を送っている人もいます。

AEWはレスラーたちが中心となって設立した団体です。コーディ・ローデス、ヤング・バックス、そしてケニー・オメガの4人が副社長に就任し、団体の顔としてあらゆる責任を負いながら働いています。コーディはWWEへ移籍しましたが、バックスとケニーは今も大変な立場に立ち続け、様々な悩みを抱えています。

ルネ・パケット(ルネ・ヤング)のPodcast番組に出演したケニーは、副社長という立場になったことで他のレスラーたちとの関係性に変化が生じたか?という質問に対し、次のように答えました。

わからないんだ。もし、俺が副社長であることを理由にやさしくする「ふり」をしている人がいるなら、悲しいね。そんなことはないと信じたいよ。

俺とバックスはオープンな姿勢でみんなと接している。誰かのためにできることがあれば、いつでも俺たちのところに来てほしいんだ。バックステージで困り事があったら相談しに来てほしい。

一番嫌なのは、みんな自分たちのことをやりに職場へ来ているけど、俺たちはもっと重要なことをやっているんだ…みたいな感じになることでさ。そんなことは思ってほしくないし、実際、そんなことはないよ。

ロッカールームにいる俺たちはただの少年たちだ。俺たちはオフィスのスーツ組だぞ、みたいなオーラを撒き散らしたくはない。そんな振る舞いは絶対してないよ。

Fightful

あわせて読みたい

【新日本プロレス】ブライアン・ダニエルソンがG1 CLIMAXへの参戦希望を明言。「ジョン・モクスリーやエディ・キングストンと一緒に…」
ブライアン・ダニエルソンが新日本プロレス「G1 CLIMAX」参戦を希望している、というのはよく知られた話です。 WWEに在籍していた頃、両者は残留交渉の中でブライアンのG1参戦許...
【WWE】ビンス・マクマホンの猛プッシュでレッスルマニア39でのブロック・レスナー VS オモスが決まったと報じられる
「現在のビンス・マクマホンがクリエイティブにどの程度関与しているのか」という疑問は、 プロレスファンにとって気になる話題の1つです。 団体売却を目指して復帰したビンスは、目標に向け...
タイトルとURLをコピーしました