【WWE】チャド・ゲイブル「三沢光晴や小橋建太のTシャツをアマレス仲間に馬鹿にされたけど、でもカッコよかったんだ」

WWEインタビュー

高いレスリング技術を武器にWWEで活躍しているチャド・ゲイブル。

アマレス選手としてロンドンオリンピックへの出場経験も持っている彼は、いわゆる「ファンが『WWEは彼を過小評価している』と思ってしまう」タイプのレスラー。彼が本来持っている能力と比べ、WWEの扱いが良くないと思われてしまいがちです。高い技術力はあるものの、小柄な彼は何かと不遇…まあ、WWEという団体の特性上、仕方ない部分ではあるのですが。

AEWがチャド・ゲイブルとの契約を検討中?
WWEスーパースターのチャド・ゲイブルについて、「彼は過小評価されている」という意見を目にすることがあります。もっとやれるのに……と思っているファンは少なくないようです。以前、「ゲイブルの友人たち(AEW所属レスラー)は、もし彼がWWEから離れることを決断すれば、AEWの所属選手たちが彼の獲得を上層部に強く働きかけるだろう」と報じられたことがありました。友人...
チャド・ゲイブルがWWEでのキャリアにおける苦悩を語る。「レッスルマニアに出られないのはストレス」
多くのレスラーたちにとって、WWEとの契約は大きな夢です。そこで成功し、レッスルマニアに出場して、大歓声を浴びる。それを目標に努力を重ねているレスラーは多いでしょう。アマレス選手として実績を積み、2013年にWWEと契約したチャド・ゲイブル。彼のパフォーマンスはファンから高く評価されているものの、レッスルマニアの本戦に出場したことは一度もありません。2017...

Fightfulによるインタビューの中で、彼は体格の問題で「プロレスラーとしての夢」を叶えられるかどうか確信を持てなかった…という話題の中で、日本のレジェンドレスラーたちへのリスペクトを語りました。

三沢光晴、小橋建太。俺は彼らのTシャツを自分で作って、それを着てアマレスのトーナメントに出ていたんだよ。他の参加者は、俺が着ているTシャツを見て、「緑やオレンジのタイツを着ている連中はグレコローマンスタイルのレスラーじゃないだろ」なんて言ってきたけど、でもカッコいいものはカッコいいんだ。彼らのカラーのシングレットを作ってもらって、彼らのマネをしようとしていた。いつだって、プロレスは俺の大好きなものだったから。

当時、体格の問題はまだ大きかった。WWEスーパースターはデカいのが当たり前。だから、俺はいつも「自分は小さすぎるな」って思っていたものだよ。俺はアマレスを20年もやっていたし、情熱を持って取り組んでいた。でも、「WWEで成功するか、このままアマレスを続けるか」という選択肢のどちらを選ぶのか、その答えは明白だった。躊躇なくWWEを選んだよ。

(Fightful)

あわせて読みたい

【AEW】トニー・カーン社長が「WWEがケニー・オメガ獲得に興味」の噂にコメント。「AEWにずっといてほしい」
2023年2月、「WWE関係者がケニー・オメガを獲得できると考えている」という噂が報じられ、大きな話題になりました。日本のリングで革命を起こし、AEW設立のキーパーソンとなったケニー。AEWでは副社長を務め、団体の顔として活躍してきました。ゲームタイトル「Fight Forever」の制作にも深く関与していますし、AEWにとってケニーは欠かせない存在です。本...
【新日本プロレス】メルセデス・モネが今後の野望を語る。「IWGP女子王座をグローバルなタイトルにする」
IWGP女子王座のチャンピオンとして、メルセデス・モネはあらゆる場面で活躍してくれるでしょう。先日は、Disney+で配信されている人気ドラマ「マンダロリアン」のシーズン3プレミア上映会にIWGP女子王座のタイトルを持って参加。プロレス界の外側でブランドを宣伝しました。女優や映画製作の仕事もしている彼女は、今後もこのような形で宣伝活動をしてくれるはずです。T...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました