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【WWE】ビアンカ・ブレアが女性選手限定PPV「EVOLUTION」復活への野望を語る。「やるなら今だ」

インタビュー

2018年10月にWWEが開催した女性選手限定PPV「EVOLUTION」。

このPPVはプロレスの歴史的にも非常に意義のあるもので、WWEの女性選手たちの進化を象徴していました。

しかし、未だに第2回大会は開催されていません。団体内部では続編の議論もされていたようですが、2019年はSmackDownとNXTの放送局が変更になり、2020年には新型コロナウイルスのパンデミックが起き……というように、いろいろあって具体的な計画が立てられるまでには至らなかったのです。また、マリア・ケネリスによれば、PPVはもともと1回限りの開催予定だったという話もあったようで。

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しかし、今もWWEの最前線で戦う女性選手たちにとって、EVOLUTIONのような女性選手にスポットライトを当てるショーの開催は大きな野望となっています。レッスルマニア39でアスカを相手にRAW女子王座の防衛戦を行うビアンカ・ブレアは、WrestlingNews.coによるインタビューの中でEVOLUTIONの第2弾開催について質問され、次のように答えました。

もしやるなら、今だと思う。つまり、WWEには才能ある女性選手たたくさんいるし、レッスルマニアは2夜連続開催なんだから、そのうちの1日を女性選手のショーケースにすることだってできるでしょ。私がNXTに入った時、450スプラッシュができる女性選手は私だけだった。でも、今はみんなできるんだよね。凄いことだと思う。WWEに導入されたアスレチックさが、他のみんなをレベルアップさせているんだ。今ならEVOLUTIONをもう一度開催できると思う。

WresltingNews.co

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