ビンス・マクマホンが団体売却を目的にWWEへ復帰した後、WWEが雇用凍結状態になった…と報じられている件について。
この話はDirt Sheetによって報じる内容に差異があり、Fightfulは「雇用凍結はある」、レスリング・オブザーバーは「ない」と報じています。
Fightfulは、最新情報として「やはり雇用凍結はある」とし、WWE上層部が2023年1月から雇用を凍結していることを確認した、と報じています。
ただし、最初から外部のレスラーへまったく接触していなかったわけではなく、上層部が業界関係者へ「新規雇用の募集はしていないが、声はかけている」と語っていたとのこと。WWEはジェイ・ホワイトの獲得に興味があり、接触があったとされています。また、 HHHはニック・オールディスやタマ・トンガ、ヒクレオ、ナオミとの契約にも興味を持っていたようです。
しかし、複数のフリーエージェントレスラーたちの話によれば、ある時期からWWEからの連絡が来なくなってしまったとのこと。結局は AEWへ移籍したジェイについては、 AEW入団が発表される数週間前の時点で接触がほとんどなくなっていたそうです。
こうした動きは団体売却に関連したものだと考えられており、 AEWのジム・ロスは「こうした状況ではむしろレイオフがあるものだ」とコメントしています。
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(Fightful, 411MANIA)
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