WWEを欠場中のCMパンクについて、ファンの間でAEW復帰説やバックステージでの不満の噂が囁かれています。実際、彼がAEWへ復帰する可能性はあるのでしょうか?
約2ヶ月間の欠場中も、パンクは常に話題の中心にいました。理由が明かされない欠場が続くことで、WWEとの間に問題が起きたのでは?と疑問視するファンが現れ、さらに一部では「もしかして、AEW復帰?」とまで推測する声もあったほどです。
これらの噂は、あらゆるDirt Sheetによって否定されています。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、改めて噂を完全否定。プロレス界がNever Say Never、つまり「何が起きてもおかしくない」ことは認めつつも、現時点でのAEW復帰はあり得ないと強調しました。メルツァーは、パンクの契約期間がまだかなり残っていること、そしてWWEが彼を簡単に手放すような状況にはないことを指摘しています。
仮に、パンクが51歳になった時、AEWが今以上に反映している状態で彼がWWEと決裂した場合、AEW参戦を検討する可能性はあるかもしれません。しかし、メルツァーは、パンクとAEWの間に依然としてわだかまりがあることを指摘し、関係が険悪なままであればAEWに復帰する可能性は低いと述べています。
メルツァーによれば、WWE内部には現在もパンクをあまり快く思っていない人物がいるようです。ただし、2023年にWWEへ復帰した後、彼はバックステージで大きな問題を起こしていません。メルツァー曰く、「彼に関するバックステージの些細な話を時折耳にするものの、公に報じるほど重大なものではない」とのこと。パンクが会社にとって価値ある資産であり、もし彼に関して深刻な事態が発生すれば、その話はすぐに広まるだろう…とメルツァーは指摘しています。
報道によれば、パンクは7月上旬にWWEに復帰する予定。RAWからSmackDownへ移籍する可能性が高いとされています。
(Wrestling Observer)
あわせて読みたい







