UFCの親会社エンデバーがWWEを買収したことにより、WWEとUFCは統合されて1つの新会社になります。
買収や統合は企業に大きな影響を与えます。従業員たちは不安な日々を過ごすことになるでしょう。だからといって不安になりすぎる必要はありませんが、WWEに所属する選手たちも先行きが不透明なのは同じなはずです。
AEWの実況アナウンサーで、以前WWEで副社長を務めていたジム・ロスは、WWEとUFCの統合について自身のPodcast番組で次のように語りました。もし自分が今もWWEで働いていて、自分のスポットが安全だという自身がなく、仕事もいいものではないなら、心配になるだろう……とのこと。
レイオフもあるだろうね。こうした取引では、余分なコストを一掃して、新しい収益にもっと貢献できるようにするのは避けられないと思うよ。
WWEが再び人件費削減に着手する…という噂は、どこかから聞こえてきては消えるという状態が続いています。どういった仕事をしている人たちが対象になるのか、そもそもレイオフが行われるかどうかは不明ですが、誰にとっても難しい状況です。
あわせて読みたい

【AEW】ジェイ・ホワイトの移籍後初試合が次回のDynamiteで行われることが発表される
新日本プロレスから「追放」されたあと、AEWへ入団したジェイ・ホワイト。彼の移籍後初の試合が現地4月19日放送のDynamiteで行われることが発表されました。対戦相手は、2023年にAEW初参戦を果たし、高い評価を得ているルチャドール、コマンデルです。This Wednesday, April 19Pittsburgh, PAWednesday Night...

【WWE】現状に不満とされるドリュー・マッキンタイアがTwitterアカウントをブラックアウトし、プロフィールからWWE関連の記載を削除
2023年内に現在のWWEとの契約が満了すると報じられているドリュー・マッキンタイア。彼がWWEに残留するかどうか…先行きはかなり不透明です。以前の報道では、彼はWWEでの現状に不満を感じているようで、金銭面、クリエイティブ、そして新たな契約に向けてのオファーといった要素が不満につながっているとされています。また、契約切れが間際になるまでは交渉に入るのを待つ...






