CMパンクのAEW復帰には、バックステージでも賛否両論がありました。
2021年にAEWでプロレス界に復帰したパンクは、バックステージで何人もの仲間たちとの関係を悪化させたのち、PPV「ALL OUT」終了後の記者会見でコルト・カバナやThe Elite(ケニー・オメガ&ヤング・バックス)に暴言を吐き、バックステージでThe Eliteと大喧嘩し、試合中の怪我もあって表舞台から姿を消しました。
彼が新番組Collisionの放送開始にあわせて復帰するという噂は2023年春から頻繁に噂されるようになりましたが、彼の復帰を歓迎していないレスラーがいる」「彼の復帰が実現しないことになれば、ホッとするレスラーがいる」という報道もあったのです。
いろいろありましたが、パンクはCollisionの中心人物として復帰することが正式に発表されました。このことについて、「反パンク」なレスラーたちはどう考えているのでしょうか?
Fightfulによれば、彼らは「ALL OUTの記者会見での妄言に今も憤っている」ものの、パンクの復帰によってAEWを退団する、あるいは集団行動を起こすといった計画を持っているレスラーはいないようです。
パンクとの間に人間関係の亀裂が生じているレスラーたちとパンクの間に距離を置く策として、CollisionとDynamiteで「ブランドを分割」し、参加するレスラーを分けるという策も噂されています。現時点では、両番組間のレスラーたちの出入りがどのようになるかは決定していません。
(Fightful, Wrestling Inc)
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