現地6月17日から始まる新番組Collisionの中心人物として復帰するCMパンク。
2021年に復帰した後の彼の活躍は、リング上でもバックステージでも賛否両論ありました。特にバックステージでの揉め事は否定的に語られることもあり、「もし彼の復帰が破談になったら、ホッとするレスラーはたくさんいる」という報道もあったほどです。
しかし、全員が彼の復帰に拒否感を示しているわけではありません。女子部門の中心人物であるジェイミー・ヘイターは、最新のインタビューの中でパンクの復帰へポジティブな考えを持っていることを明かしました。
私は、彼とプロレスの話をする時はいつも素晴らしい会話ができていたよ。この業界での活動歴も長いし、知識の宝庫だよね。彼の知恵を借りたいと思わない、一緒に仕事をしたくないと思うのは愚かだと思うな。彼は自分がやっていることをよく理解しているよ!
AEWは、現地6月25日に新日本プロレスとの合同興行Forbidden Doorを開催します。現時点でパンクが出場するかどうかはわかりませんが、報道によればパンク VS KENTAという強い因縁のあるカードの実現についての議論もあったそうです。しかし、パンク自身は乗り気ではない、という報道もります。

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先日、AEWと新日本プロレスの合同興行Forbidden Doorにおいて、CMパンクとKENTAの試合が検討されていることが報じられました。Go To Sleep、GTSという技をめぐる2人の因縁は深く、KENTAのWWEでの活動における大きな障害にもなりました。彼は事あるごとにパンクを挑発してきましたし、もしForbidden Doorで2人の対決が実現...
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