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【WWE】サミ・ゼインがマスクマン「エル・ジェネリコ」時代を振り返る。「髪が見えちゃうのも嫌だった。ファンを現実に引き戻してしまう」

インタビュー

2013年にWWEへ入団したサミ・ゼイン。インディシーンでは「エル・ジェネリコ」のリングネームでマスクマンとして戦い、世界を股にかけて活躍していました。

マスクマンはマスクに対して特別なこだわりを持つものですが、彼の場合は「正体がバレてしまうことへの恐怖」という、マスクマンならではの悩みがあったようです。

最新のインタビューの中で、彼はジェネリコ時代について次のように語りました。

マスク姿で試合をしている時、紐をキツく締めすぎてしまうことがあってさ。それで後ろ髪がみんなから見えてしまったりした。試合後にそうなっていたことを映像で確認して、狂いそうになったことが何度かあるよ。

(スターウォーズシリーズの人気ロボット)R2-D2から小さな人間の手が飛び出してるようなものだ。みんな、「うわ、中の人じゃん。ロボットじゃないじゃん!」と思ってしまうだろ?こういうことがあると、みんなを現実に引き戻してしまうんだよ。

アメリカでの活動を始めてから6〜7年は、俺の素顔についての情報漏洩がなかった。ファンも求めてなかったよ。素顔がバレたら、魅力が少しなくなっちゃうし。

(411MANIA)

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