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【AEW】ジョン・モクスリーが激闘の相手オレンジ・キャシディを絶賛。「急に訪れたチャンスを掴み、流れに乗ったんだ」

インタビュー

PPV「ALL OUT」のメインイベントで激闘を塗り広げたオレンジ・キャシディとジョン・モクスリー。

インターナショナル王座を長期保持していたキャシディと、暴れん坊のモクスリー。2人が生み出した化学反応は素晴らしいもので、客席を爆発させました。Cagematchのユーザーレビューで、この試合は平均9点越えの非常に高い評価を得ています。

最新のインタビューの中で、モクスリーはキャシディが成し遂げたことを絶賛しました。そして、メインイベンターを務めることがどれだけ大変で、どんな能力が必要なのかも語っています。

オレンジ・キャシディは素晴らしいパフォーマンスを見せた。負けたけど、初めてのPPVのメインイベンターとして素晴らしい試合をやったよ。

試合は数週間前から計画されたものではなかった。実際、すべてが違う話だったんだよ。プロレスは計画通りに進むことが少ない世界だ。チャンスが訪れたときにそれをつかむ準備をしておく必要がある。

物事がうまくいかないときや、波が方向を変えるときには、それに乗ってボードの上に立ち続ける能力が必要なんだ。言い換えれば、流れに乗る能力こそ、プロレス界で成功するために必要なんだよ。

俺がキャリアで得た大きなチャンスは、すべて突然やってきたといってもいいだろう。プロレスラーは、鉄が熱いうちに打つ準備をしておく必要があるんだ。

俺は、オレンジ・キャシディがそれを100%やってのけたと思う。メインイベントでそれをやるのはすごいことなんだよ。

特にAEWのPPVは、いろんなことが詰め込まれるからね。Zero Hourから数えると、メインイベントが終わるまでに5時間以上かかることもあるし。メインイベンターはショーを締めくくる必要がある。

メインイベンターは、メインイベントの前までに起こることを何もコントロールできない。ショーは生きているアートのようなもので、その高低を考えてブッキングする必要があるんだ。アクセル全開の試合を10個もぶっ続けでやると、家で観戦している人も客席で観戦している人も疲れてしまう。

つまり、メインイベンターは、ファンがどんな状態なのかがわからない状態でリングに上がる。みんな、ほとんど元気が残っていない状態かもしれないんだ。ファンの状況を瞬時に感じ取らなければならない。

ゆったりとしたペースで試合を始め、ファンをリラックスさせてからギアを上げる…というようなことをやらなきゃいけないかもしれない。もし、俺たちの試合が第1試合だったら、試合内容もシナリオもまったく異なるものだったと思うよ。

メインイベントで試合をする時、前もっていろんなことを計画するのは好きじゃない。状況を感じ取り、何をする必要があるのかを見極めたいんだ。

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(Wrestling Inc)

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