3月のPPV「Revolution」を最後に引退するスティング。
現在64歳の彼は、先日のDynamiteでダービー・アリンとのタッグで AEW世界タッグ王座を獲得。引退を前にタイトルを獲得し、若いレスラーたちと名勝負を演じた。試合後の彼はご機嫌だったそうです。

【AEW】世界タッグ王座獲得のスティング&ダービー・アリン。スティングは「試合後、ずっと笑顔だった」と報じられる
Dynamite最新回でリッキー・スタークス&ビッグ・ビル組の持つAEW世界タッグ王座に挑戦したスティング&ダービー・アリン。激闘を制してタイトルを獲得すると、試合後にヤング・バックスの襲撃を受けました。3月のRevolutionで現役から引退するスティングはバックスとの引退試合を希望し、それが叶えられる予定です。The EVPs the Young Buc...

【AEW】トニー・カーン社長がスティングの活躍ぶりを絶賛。「彼を復帰させたのは AEWの功績。キャリア最高の活躍だ」
64歳とは思えないパフォーマンスを披露しているスティング。試合数は少ないものの、その試合では大きなインパクトを起こしています。現地8月27日に開催される8万人規模のイギリス大会All Inでは、ダービー・アリンとのタッグでスワーブ・ストリックランド&ARフォックスと対戦することが決まっています。イギリスのファンにとって、これが彼の勇姿を見ることのできる最後の...

【AEW】ダービー・アリンがスティングと組むようになったきっかけを語る。「トニー・カーン社長のアイデア。俺たちが化学反応を起こせると気付いた」
レジェンドレスラーのスティングは、AEWでの活動においてダービー・アリンを相棒とし、お互いにいい影響を与えあっています。64歳にして破天荒なスタイルで活躍しているスティングと若手のアリンには、フェイスペイントという共通点があります。これが2人を結びつけ、タッグを組むきっかけになったのだろう…と考えるファンもいるでしょうが、実際のところはどうだったのでしょうか...
スティングが AEWにやってきてから、彼は常にアリンと共に行動してきました。2人が起こす化学反応は唯一無二。 年齢を超えた友情も芽生えました。
最新のインタビューで、アリンは引退するスティングへの想いを語りました。
彼のキャリアが高い評価で終わるためなら、俺は何でもする。物理的にできることなら何だってやってやるよ。なぜなら、俺にとってキャリアで最も重要な部分は「終わり」だから。
ファンは「終わり」の瞬間を永遠に覚えているだろうし、もし最後の試合で失敗したら、「彼のキャリアは良かったけれど、もっと早く辞めておくべきだった」と言われてしまうだろう。俺はそんなことを望んでいないし、彼はAEWでずっとホームランを打ってきた。ここまで凄いとは、誰も思っていなかったよね。
この経験に、とても、とても感謝している。彼ほど謙虚でクールな人と組むことは、これまでになかった。彼はすべてを成し遂げた男だし、その気になれば誰よりも傲慢な男になれる。でも、彼がとても謙虚で親切のんだ。俺は、自分が64歳になった時に、そうありたいと思っている。歳を取ったら、スティングのようになりたいんだ。
(Fightful)
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