スポンサーリンク

【WWE】ニック・カーンCEOが親会社TKOの株式を売却登録した…という噂は本当か?彼とWWEの将来はどうなるのか

未分類

ビンス・マクマホン時代にWWEの社長に就任し、強いリーダーシップを示してきたニック・カーン。

新型コロナウイルスのパンデミックが起きた後はコストカットに邁進し、ビンスが完全にWWEから離れた現在は「インディ団体とのコラボレーションの道を模索する」など、これまでのWWEにはなかった取り組みを計画しています。彼の手腕にも賛否両論ありましたが、現在のWWEに大きく貢献している人物なのは間違いありません。

【WWE】ニック・カーンCEOが「他団体とのコラボレーション」を計画していると報じられる。どの団体との間に実現するか?
ビンス・マクマホンの意向により、WWEは他団体との交流を可能な限り避けてきました。 しかし、近年はその傾向に変化が見られ、TNA(インパクト・レスリング)からミッキー・ジェームスや...
【WWE】ニック・カーンCEOがAEWトニー・カーン社長を語る。「会ったことはないけど、良い子なんだろうな。シャヒドには偶然会った」
WWEの団体売却騒動は2023年のプロレス界で最もホットな話題です。 ビンス・マクマホンが売却のために復帰し、さまざまな企業や組織の名前が買収候補として挙がっています。プロレスファ...
【AEW】トニー・カーン社長がWWEニック・カーンCEOと間違われたことに反論。「全然違うよ」
WWEとAEWのトップは同じファミリーネームですが、全くの別人です。 2019年にWWEの社長に就任したニック・カーンは、2020年の新型コロナウイルス・パンデミック対策として大胆...

最近、彼はWWEの親会社TKOの持ち株の一部を売却登録したことが話題になりました。ビンスも大量の持ち株を売却登録していることから、「これはニックがWWEから去る兆候なのでは?」と噂されるようになりました。

しかし、RAWでカラーコメンテーターを務めるパット・マカフィーは、自身の番組の中でこの噂を否定。そもそも彼は持ち株の売却登録さえしていない、と語りました。

それは真実ではない。彼はWWEに入ってから一度も株式を売却したことはない。売却登録さえしていない。あの噂は全くのデタラメだったんだ。

しかし、報道によれば、マカフィーの発言は正確ではありません。2023年9月にWWEとUFCが合併して新会社TKOが発足した時、ニックは持ち株を公開する手続きを取ったそうです。まだ売却は実現していませんが、一定の株式を売却する意思があることを表明したのは事実です。

現在、彼とWWEの雇用契約は2026年末まで続くことになっています。それまでに彼がWWEから去ることになるかどうかはわかりませんが、「TKOの持ち株の売却」をめぐる噂話は今後もたびたび話題になるでしょう。

(Wrestling Observer)

あわせて読みたい

【WWE】AJスタイルズが新日本プロレスへの感謝を変える。「彼らが俺を変えた。すぐに有名になった」
Bullet Clubの二代目リーダーとして新日本プロレスで活躍したAJスタイルズ。 棚橋弘至、中邑真輔、オカダ・カズチカ…。新日本プロレスの看板レスラーたちと激闘を繰り広げた彼は...
AJスタイルズがタマ・トンガのWWE入団を語る。「彼はチャンスを勝ち取った。最高だよ」
Bullet Clubで共に戦った盟友がWWEへやってきたことを、AJスタイルズは感慨深く見守っています。 新日本プロレスでの活動を終了したタマ・トンガは、WWEと契約してBloo...
タイトルとURLをコピーしました