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【AEW】マックス・キャスターが入場時のラップを作るプロセスを語る。「アンソニー・ボウエンズは完璧な相談相手だ」

インタビュー

AEWのタッグ戦戦で活躍するThe Acclaimedのマックス・キャスターは、入場時に対戦相手などを煽るラップを披露するのが定番になっています。

リング上だけでなく、あらゆる側面から試合を盛り上げるスキルを持つ彼はファンからの人気も高く、タッグパートナーの アンソニー・ボウエンズ 、そしてビリー・ガンと共に団体を支えています。

彼のラップは、対戦相手だけでなく政治家にも噛みつくスタイルのため、その内容を作り上げるのには大変な労力がかかります。最新のインタビューの中で、彼はどのようにラップを作っているのかを明かしました。

俺とアンソニーの2人で、お互いにラインを投げ合うんだ。俺にとって、アンソニーは完璧な相談相手だったよ。

俺のアイデアに対して、彼は「ちょっと行きすぎだよ」と言ってくれる。そして、俺は「わかった、ちょっと抑えよう」と思うんだ。「じゃあ、こんな風にしてみたら?」というアドバイスもくれて、それで気付くこともあって、違う角度からラインに取り組むと、完璧になるんだ。ラップはコラボレーションで作っているよ。

(Wrestling Inc)

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