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「AEWがワーナーブラザースからのテレビ番組放映権オファーに失望」という噂が否定される

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AEWのテレビ番組は放映権契約の更新のタイミングを迎えています。

2019年に旗揚げしたAEWの3番組は、メディアコングロマリットであるワーナー・ブラザース・ディスカバリーの傘下のテレビ局で番組が放送されており、両者は友好関係を維持してきました。当然、放映権の新しい契約もワーナーとの間に締結される…というのが一般的な見方になっています。

しかし、昨日、ハリウッドの古参インサイダーとして長年活躍した人物がPuckというメディアで「ワーナーからのオファー内容について、AEWトニー・カーン社長が失望している」と報じられました。また、交渉の期限が7月末に迫っており、AEW側に猶予はない…とのこのでした。

しかし、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーはこの報道を否定。トニー・カーンはオファーの内容に失望していないが、交渉は合意に達していない…と報じました。

また、この件を報じたレスリング・オブザーバーの一般公開記事には、「Puckで記事を執筆した人物がWWEのニック・カーンCEOと長年の友人関係にあり、Podcast番組で共演したこともあることから、ネットの一部で『ニック・カーンが仕掛けたのでは』と考える人がいる」との一文もあります。

ワーナーとの関係はAEWにとって死活問題で、いかに好条件のオファーで合意できるかが2024年の大きな課題です。ネガティブな噂は否定されましたが、どのような決着を迎えるかは分かりません。

(Wrestling Observer)

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