【WWE】チャド・ゲイブルが「ショーティG」時代を振り返る。「低迷期だったね。乗り越えるのは大変だった」

WWEインタビュー

ビンス・マクマホン時代のWWEにおいて、チャド・ゲイブルは「最も過小評価されているWWEスーパースター」のアンケートで必ず上位にランクインする存在でした。

アマレスの猛者で、高いテクニックを誇る彼ですが、体格の問題などもあってなかなか大きなチャンスを与えられませんでした。2019年から2020年にかけて、彼は「ショーティG」を名乗っていましたが、1年ほどでリングネームを元に戻しました。

今、HHH体制の中で、彼はひときわ目立つ存在感を放っています。今がまさにキャリアの全盛期とも言えるほどの活躍で、先日はWWEとの再契約にも合意。今後も団体の人気者として頑張ってくれそうです。

最新のインタビューで、彼はショーティG時代を振り返り、「低迷期だった」と思っていることを明かしました。

ショーティGを名乗っていた頃の俺は、まさに低迷期にいたと言えるだろうね。乗り越えるのは大変だった。でも、「俺にはこんなこともできる。乗り越えられるんだ」と自分に言い聞かせて……それすらも難しかったな。

トンネルの先に光が見えないな、と思ってしまうこともあった。妻と子どもたちがいてくれたおかげで、物事を冷静に見つめ直すことができたよ。結局、冷静になることが鍵なんだろうなと思う。

(Wrestling Inc)

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