先日結婚したばかりのウィル・オスプレイが、ストレスの多い日々において妻アレックス・ウィンザーがいかに支えになってくれているかをインタビューで明かしました。レスラー同士の夫婦ということもあり、お互いを深く理解し、支え合いながらリングへ上がっているようです。
ここ数年、2人の交際はプロレス界でも広く知られており、2025年に婚約、そして2026年に結婚式を上げました。現在、オスプレイはForbidden Doorでのオーエン・ハート杯トーナメント優勝に向けて全力で駆け抜けており、ハネムーンを延期するほど優勝へ意気込んでいます。普通の夫婦なら、夫の都合でハネムーンが延期されたことに妻は怒るでしょう。しかし、ウィンザーは「ハワイにはいつでも行けるから大丈夫」とオスプレイの背中を押しています。
最新のインタビューで、オスプレイはウィンザーの支えについて語りました。プロレスラーの活動は常にストレスがかかりますが、不安に襲われた時にはウィンザーが心を落ち着かせてくれているようです。
いつだってプレッシャーに押しつぶされそうになる。でもありがたいことに、不安や自分の考え、感情を打ち明けられる素晴らしい妻がいるんだ。
彼女は俺の背中を叩いて、「最悪の場合、何が起こるって言うんだ? リングの上でうんこを漏らすくらいだろ」って言うんだよ。だから俺は「そんなこと言うなよ」って返す。そんなこと言っちゃダメだろってね。
彼女は最高だよ。いい女性を見つけることができた。神様ありがとうって感じだね。冗談が通じる相手を与えてくれてありがとう。
プレッシャーを笑い飛ばすようなウィンザーの豪快なアドバイスは、同じくリングの過酷さを知るプロレスラー同士だからこそ言える最高の特効薬なのでしょう。
Wrestling-NOW編集部としては、新婚早々にハネムーンを延期してまでオーエン・ハート杯トーナメントの頂点を目指すオスプレイの背後に、これ以上ない理解者である妻の存在があることは、過酷な闘いを勝ち抜く上で最大の武器になると見ています。最愛の妻のサポートを背に、彼がForbidden Doorの舞台で栄冠を掴み取る瞬間を大いに期待しています。
(Fightful)
あわせて読みたい









