インディ時代から盟友として競い合ってきたケビン・オーエンズとサミ・ゼイン。オーエンズが首の負傷により1年以上欠場する一方、サミはNight of Championsで統一WWE王座を獲得。盟友がついにWWE最高峰のタイトルを獲得したことを受け、オーエンズがSNSで祝福。そして、「その場に居合わせたかった…」と本音を漏らしています。
サミは、Night of Championsで統一WWE王座戦トリプル・スレット・マッチに出場し、王者コーディ・ローデス&もう一人の挑戦者グンターとの戦いを制して王座を獲得。WWE入団以降、多くのタイトルを獲得してきた一方で最高峰のタイトルには手が届いていませんでしたが、ついにサウジアラビアのリングで偉業を成し遂げました。
彼のタイトル獲得を、オーエンズは誰よりも喜んでいます。X(旧Twitter)で、オーエンズは次のようにコメントし、盟友が王座を手にした喜びと、その場に居合わせることができなかった無念さを明かしています。
この15ヶ月間、ケガのせいで見逃したくなかった多くの出来事を見逃してきた。でも今日という日は、その中でも圧倒的に一番、その場に居たかったと思う日だね。
あいつは味方としても敵としても、俺の最高の部分を引き出してくれた。それは、あいつが「最高の男」だからだよ。あれほど長い間、あいつが素晴らしい活躍を一線でコンスタントに続けてきたんだ。誰もが認めざるを得ない存在になるのは当然のことだよ。
サミがWWE王者になるのは必然だった。あいつはずっと前からあの瞬間を迎えるにふさわしかったし、ついにそれを手にした姿を見られて本当に嬉しいよ。
オーエンズは、長年にわたるゼインとの写真を複数共有し、かつてサミと過ごしたインディ時代を振り返っています。
最後の一枚は、テキサスのど田舎のホテルの部屋で、あいつが俺に靴下を履かせてくれているところだ。前日の夜に背中を骨折したんじゃないかってくらい全く動けなくなってね。ボクサーパンツを履くのまで手伝ってもらわなきゃならなかったんだよ。
WWE入団後、2人は時にライバルとして、時にタッグの仲間として切磋琢磨してきました。首の負傷により欠場が長引くオーエンズの復帰、そしてタイトルマッチを誰よりも待ち望んでいるのはサミのはず。2人のストーリーが今後どのように展開していくのかにも注目しましょう。

I’ve missed a lot of things I wish I hadn’t in the last 15 months because of this injury but today is, by far, the one I wish I had been there for the most.
He has brought out the best in me as both an ally and a foe. That’s because he is THE best.
When you’re consistently… pic.twitter.com/bIn3uCzBLs
— Kevin (@FightOwensFight) June 27, 2026
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