【WWE】ベッキー・リンチが夫セス・ロリンズとの馴れ初めを語る。「彼の態度ははっきりしなくて…いい加減にしてよって感じだったな」

WWEインタビュー

2019年にセス・ロリンズと婚約し、2020年12月に第一子を出産したベッキー・リンチ。

先日放送された彼女の伝記番組の中では、彼女が2002年にフィン・ベイラーのプロレススクールに通い始めてから始まったキャリアの初期から詳しく語られました。脳震盪で数年間プロレスから離れたこと、プロレスラーとしての活動に母親が反対したこと、プロレスから離れていた時期に客室乗務員や教師として働いていたこと……苦労も多かったようです。

番組では、2019年1月から交際がスタートしたセスとの馴れ初めも語られました。

コルビー・ロペス(セスの本名)とは、初めてWWEのツアーに出た時に出会った。私たちは別々のショーに出ていて、そう頻繁には会えなかったけど、彼に会うのをいつも楽しみにしていたよ。

また、番組に出演したセスはこんな発言も。

俺たちは話をし始めるようになって、少しずつ一緒に過ごす時間が増えた。ただ話をして、少しずつお互いに好意を示すようになってさ。初めてキスをしたのはRoyal Rumbleの週末だったよ。

しかし、セスの態度がはっきりしなかったことに対して、ベッキーは苛立っていたようです。

彼は私のことが好きだったみたいだけど、はっきりと行動を起こさなかった。もういい加減にしてよって感じでさ。本気なの?それとも口だけ?さあ、どうするの?

(Fightful)

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