ケビン・ナッシュ「今のWWEはHHH Eraだ。みんなが彼のために働きたがる」

WWEインタビュー

WWEには、Attitude Eraのような名称で呼ばれる時期があります。

2020年代のWWEは好調をキープしており、特に2022年夏にHHHがビンス・マクマホンからクリエイティブを引き継いだ後はショーのクオリティも素晴らしいものがあります。

この時代をどのように呼ぶべきか?コーディ・ローデスは「Renaissance Era」などと名付けましたが、レジェンドレスラーのケビン・ナッシュは指揮者の名前をつけるべきだ、と主張しています。

HHH時代だよ。すごく嬉しいね。

 

最近は友だちを贔屓しすぎなんじゃないかと思って、WWEを買収したエンデバー社の功績を賞賛してたんだ。友達を持ち上げてばかりいるように思われたくなかったし。

 

でも、実況のマイケル・コールが「今はHHH時代だ」って言ってくれた。本当に良かったよ。その通りだと思う。

 

はっきり言えるよ。これはポール・レヴェック(HHHの本名)時代なんだ。HHHって呼びたければそうすればいい。

 

なぜかって?みんなが彼のために働きたがる、壁を突き破ってでも頑張ろうとする。彼は分かってるんだ。

(Wrestling Inc)

あわせて読みたい

【新日本プロレス】辻陽太がForbidden DoorでAEW世界王者スワーブ・ストリックランドと対戦予定だったと報じられる
■追記(2026年6月)2024年に幻となったスワーブ・ストリックランド対辻陽太ですが、現在も両者の対戦は実現していません。しかし辻は新日本の中心として躍進を続けており、直近の2026年6月14日のDOMINION大会ではカラム・ニューマンを破り、見事IWGPヘビー級王座を奪回して団体の至宝に返り咲きました。一方、2026年のForbidden Doorへの...
【WWE】ムスタファ・アリが NXT北米王座を取り損ねた理由とドミニク・ミステリオを語る。「俺の株だけが下がっていくのは明らかだった」
2023年、ムスタファ・アリは「 NXT北米王座を獲得する」という計画が進行している状況でWWEから解雇されました。2020年代の彼には、常にWWE退団の噂がつきまといました。退団を望んでいるものの計画期間はまだたくさん残っている…という時期を経て状況を改善した彼ですが、WWEとの別れは予想外のものでした。最新のインタビューで、彼はNXT北米王座を獲得し損ね...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました