現在51歳のレイ・ミステリオが、WWEで再び世界王座を狙うことに意欲を示しました。世界王座戦から長く遠ざかっているものの、現在も対戦相手を問わず戦えることは証明してきたとして、チャンスがあれば生かす考えです。
最新のインタビューで、今後の野望を語ったレイ。先日のRAWではチャド・ゲイブルのインターコンチネンタル王座にも挑戦していますが、再びWWEの世界王座を獲得することに興味があるかを問われ、次のように答えました。
どうなるかなんてわからないよ。絶対にないとは言わない。誰を目の前に出されても、まだ戦えるってことは証明してきたと思う。
だから、また王座を獲ることには乗り気だよ。チャンスを目の前に置いてくれれば、それをものにする。信じてくれ。
レイは過去に3度の世界王座戴冠を経験しています。2006年と2010年に世界ヘビー級王座を獲得し、2011年にはWWE王座も戴冠。実績は十分です。
51歳の現在も精力的に戦うレイ。直近ではTripleMania 34でオモスに敗れ、試合後にも激しい攻撃を受けました。
実際に世界王座戦へ戻るなら、王座戦線へどう組み込むかが重要になります。短期的な挑戦だけでも、長いキャリアを持つレイが再び世界王座を狙う構図には十分な意味を持たせられそうです。レイのおかげで今の自分がある…と心から感謝しているコーディ・ローデスの王座に挑戦、という展開もあるかも?
(情報源: Muscle Memory / WrestleZone)







