ローマン・レインズが、メキシコシティで開催されたRAWでペンタを破り世界ヘビー級王座を防衛しました。地元の大歓声を背にしたペンタは何度も王座奪取へ迫りましたが、手は届きませんでした。
現地9月14日のRAW最新回では、8人による王座挑戦者決定トーナメントを制したペンタがレインズに挑戦。入場時からペンタにはメキシコシティの観客からの大歓声が送られた一方、王者レインズには大きなブーイングが浴びせられました。
試合ではペンタ・ドライバーやスプリングボード式のフリップ・パイルドライバーを決め、レインズのスピアーからもキックアウト。王座移動を期待する空気が強まる中、レインズも再三のピンチをしのぎました。
終盤、ペンタが再びスプリングボードから攻撃を狙ったところをレインズがスーパーマン・パンチで迎撃。最後はスピアーを叩き込み、3カウントを奪いました。
A SHOW-STOPPING MATCH!!! 🔥
@WWERomanReigns defeats Penta and retains the World Heavyweight Title!— WWE (@WWE) September 15, 2026
HOW did @WWERomanReigns kick out of THAT!!! 😲 pic.twitter.com/AqKlydmHIW
— WWE (@WWE) September 15, 2026
レインズがテレビ番組で王座を防衛したのは2022年6月以来です。今回の試合ではペンタが地元で王者を追い込みましたが、レインズが世界ヘビー級王者としてメキシコシティを後にしました。
メキシコで大きなチャンスを出たペンタでしたが、残念ながら王座に手が届きませんでした。しかし、今後も世界王座獲得のチャンスはあるでしょうし、今回の悔しさをバネにしてほしいですね。
(情報源: WWE / Fightful)







